岐阜市千石町、朝食は400円!
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| 名前 |
喫茶 京 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岐阜市千石町¥400円モ7:00-11:00?日?不定休2024/1/31西野町のバス停の前にある喫茶 京は、昔ながらの薄茶色の建屋で少し傾いている感じで看板もハゲかけている。昭和の佇まいも懐かしさを通りすぎて侘び寂びの雰囲気。Googleマップや食べログでも臨時休業や廃業のまんまであるが今も営業している。店内は明るいビニールレザーのソファー席が10席程、古くも手入れされ使い込んだ味わいが渋い。店内は演歌のBGM が流れて北島三郎とかが流れて‘’ソーラン!‘’とかサブちゃんがまったくもっていい味出している。突然10時になるとオルゴールの時計が「丘~を超~え行こーよ」と鳴り始めた。今時のカフェなんかでない、昭和の昔の喫茶店のまんまなのである。おば様におしぼりを手渡しされる。メニューはないというのでお決まりのコーヒーをお願いする。モーニングは白い凹みのあるトレーに乗ったコーヒーと半切りバター山形パン。ガラスの器に千切りキャベツにオニオンドレッシング、ホワイトパスタ、カットキュウリとミニトマト、コーンが乗るサラダ。薄茶色の茹で玉子もトレーの凹みに乗り、カットバナナのフルーツも付いたモーニングである。近所のおばちゃまや老夫婦も来ていて、誰々さんは話したことが話しながらもう忘れてボケてきていたとか、病院がどうのなどの話をしている。そうして「お互いに気を付けましょ」とお喋りして満足して帰っていった。カルチャーショックがあるこの様な昔ながらのお店が、現在もデジタル化に頼らずに待ち合わせて集まり、忘れ去られた様に健在していた。