甲斐のゴールドラッシュを体験!
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館の特徴
砂金採り体験が楽しめる施設で、子供も大人も夢中になれます。
武田家の金山の歴史を学べる展示空間が魅力的です。
足湯が楽しめるゆるキャン△の聖地としても訪れる価値があります。
長い間、山梨に住んでいますが初めての砂金採り体験へ😊砂金採りだけなら1000円で体験出来ます!動画を観ただけではなかなか上手く出来なかったです。スタッフの方が丁寧にコツを教えてくれて残り15分でやっと採れました。(笑)30分はあっという間でした。
入館時に展示室、砂金取り体験、それぞれかの記入用紙に記入し、受付でお支払い。展示室では金山の歴史などを動画やマネキンで展示していました。動画の終わり方が急すぎておぉ??ってなりました(笑)砂金取り体験は丁寧に行えば5~6個は取れるかな。場所の運もあるかもですね。施設スタッフさんの案内がとても丁寧でしたが、砂金取り体験のお姉ちゃんが異常にフランクで友達だったっけ??って感じでしたね。ちょっとしたお土産コーナーもあります。
錦山の歴史を展示物とビデオですることが出来ます、クイズゲームもあってなかなか楽しく歴史を知ることが出来ました。そしてここの目玉である砂金取りコーナー、思いの外重労働で腰に負担がかかりましたが制限時間30分はあっという間に過ぎ去るくらい充実してました。楽しい!たまたま居合わせた常連さんに間違って話しかけたことが縁でコツを丁寧に教えてもらえたのでたくさん砂金取れました、ありがとうございました。最後に振る舞われた椎茸茶がお茶のレベルを越えててもはやスープ、すごく美味しくて砂金体験と同じくらいおすすめです。
2025年11月山梨旅行で初訪問。日本史を学んだことのある人なら甲州金と言う単語を聞いたことがあると思いますが、戦国時代の武田氏によって甲斐国(現在の山梨県)で製造された、日本で初めて体系的に整備された金貨だそうです。武田信玄、勝頼の軍資金としても大いに活用されたのでしょうね。武田神社も行きましたが、こんなに山奥の一地方で一大勢力を築くにはかなりの財力が必要だったのだなと地理的に感じました。ここでは当時の金の採取方法などについて学べ、実物の甲州金の展示もありました。最後には別料金ですが砂金採りができます。家族だとまあまあな金額になりますが、ここに来たならせっかくなので砂金採りを体験するのはお勧めです。人によっては数粒は見つけられるようですが、自分は金2粒、銀2粒でした。ただ、金以外にも銀や天然石の小さいものが混ぜられており、渡される小さなプラスチックケースにいれると金や銀の粒と色んな色の石があり飾るにも綺麗です。1000円ほどですが、キーホルダーに入れてくれるサービスもあり、そのまま金の粒がお土産になります。説明もかなりあっさりしてるので、取れない人も多分いるかもしれませんが、銀や他の石も混ざってるので金にこだわらなければ綺麗なミニ試験管みたいなケースを綺麗に飾ることができるので、個人差あると思いますが、小学生2、3年くらいからなら楽しめるのではないかなと思います。考察するにあっさりした説明は、砂金を取り出すコツをつかまれると採り放題になるからだと思われます。ランキングを見るに猛者は何十粒も取れてしまうので出禁もあるかもしれません(笑)一応言っておきますが、一グラムにするにも相当集めないといけないので、金が高いとは言え、30分で儲かるほどは取れませんよ(笑)砂金採り体験と思い出です☺️
甲斐のゴールドラッシュを間近で体験出来る貴重な場所です。砂金探しはとにかく案内してくれる方の話をちゃんと聞きましょう。「慌てる乞食は貰いが少ない」です‼️
平日でガラガラでした。説明を聞き30分千円での体験。金や銀、水晶採れました。足湯があった様ですが、今はやっていませんでした。時間を置いて2回挑戦しました。楽しかったですが、腰が痛くなりましたww
2025.7【入館料】大人\t中学生\t小学生\t未就学児展示観覧 \t500円\t 400円\t 300円\t 無料砂金採り体験\t 1,000円\t900円 \t800円\t 800円観覧体験共通\t1,400円\t1,200円 \t1,000円\t 800円展示観覧の施設にある映像シアターでは湯之奥金山の歴史ドラマが見れます。金山の仕事を表現した1/10の映像とジオラマ、甲州金や鉱山道具などの出土品、作業員の原寸大人形などが展示されています。訪問時は「砂金掘り大会」直前、駐車場で大会準備が進められていました。こちらの施設の方の接客が素晴らしくて驚きました。ディズニーとは言いませんがホスピタリティを感じる接客対応。展示観覧だけで入ったのですが、砂金掘りの場所見学してみますか?と案内されお茶も振る舞って下さいました。対応して頂いた数人は皆さん「来てくれてありがとう」を感じる接客でした。【概要】下部温泉郷の奥にそびえる毛無山山中にあった湯之奥金山は戦国期に栄えた日本最古の山金山です。特に中山金山は甲斐金山遺跡として史跡指定も受けています。博物館では、当時の鉱山作業をジオラマや映像でわかりやすく紹介しています。また遺跡からの出土資料や日本一の甲州金の展示もご覧いただけます。館内では砂金採り体験もでき、採取した砂金は持ち帰ることができる学んで楽しめる博物館です。
「小指の爪ほどの大きさの金の一粒がある、これを造るのに要した金鉱石は1トンにもなるという。」かつてこの近くにそびえたつ「毛無山」の中腹には中山、内山、茅小屋の3つの金山が存在した、時は15世紀後半の世はまさに戦国時代この地に勢力を成した有力者らがこの金山を開発し特に甲斐の虎とも呼ばれた武田信玄は「隠し金山」として重宝したという、江戸時代に入り金山は江戸幕府の監督の元採掘が進められたが17世紀後半にはほぼ金は取りつくしてしまい閉山、かつて数万人が作業に従事したという金山は人々の記憶から忘れ去られた・・・1989年になり大規模な学術調査が行われ金山跡地から様々な遺構や遺物が発見され特に採掘された金鉱石をすりつぶして粉状にし水で洗って金をより分ける道具である「鉱山臼」はかなり特殊なモノであり「湯之奥型」と命名されたこれは新潟県の佐渡金山や静岡県の土肥金山などでか見つかっていない貴重なモノであった。1997年そういった発掘品を展示する目的で造られたのがこの博物館である。館内では当時の金山で働く人々を再現したドラマを映像シアターとして鑑賞したり出土した鉱山道具などの展示や全国各地の自然金(砂金)や奥山家によって寄贈された貴重な「甲州金」と金貨が展示されている。また制限時間30分以内で砂金を取り出すという「砂金取り体験」もやっている(30分で3粒見つかればいい方、なお取り出した砂金は持ち帰り可能!小さすぎてなくさないよう気を付けて。)料金は展示物の観覧と砂金取り体験込みで大人1400円中学生1200円小学生1000円砂金取り体験のみならば大人1000円中学生900円小学生800円展示物観覧のみは大人500円中学生400円小学生300円、なお展示室内は撮影禁止、無料駐車場内には「足湯」もあります。
砂金の歴史を学べる博物館入館料が500円で最初はビデオを見てから展示品を見ることができます。武田信玄が甲斐国を収めていたころが盛んで栄えていたと言われてます。山岳地帯を流れる川で砂金を探して、村で加工していく流れを見ることができます。なかなか、見応えがあり勉強になります!
| 名前 |
甲斐黄金村・湯之奥金山博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0556-36-0015 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026/01/26に訪問しました。甲州金の歴史について学ぶことができます。地学的な解説はパネルが1つあり、岩石標本もいくつか置いてあります。私が訪れた際は博物館内は撮影禁止でした。ご注意ください。砂金採り体験の後に椎茸茶を頂いたのですが、気に入ったので購入しました。金箔入りでお土産にはちょうど良いかもしれません。お茶漬けの素としても優秀です。