芦屋神社の貴重な円墳。
水神社・芦屋神社境内古墳の特徴
芦屋神社境内にある唯一の天井石が保存された古墳です。
6世紀末から7世紀初頭に造られた貴重な歴史を感じられます。
芦屋市内で唯一の古墳として、訪れる価値があります。
芦屋神社の境内にある古墳時代後期(6世紀末~7世紀初頭)に造られたもので芦屋市内で唯一、天井石が完全に残っている貴重な古墳。現在は、明治42年(1909年)まで弁天岩に鎮座していた水神社(祭神は菊理比売命)がこちらにお祀りされています。
芦屋神社にある末社。
| 名前 |
水神社・芦屋神社境内古墳 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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径19mの円墳です。横穴式石室を持っていますが、玄室は社に転用されているので入れません。芦屋市では唯一完存している横穴式石室だそうで、私としては羨道の石材の残りが良いと思います。発掘調査はされていない為、出土品は知られていません。