大和街道の歴史、左ならみち。
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| 名前 |
左 ならみち の道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京都府木津川市加茂町の里地区の消防団の詰所の脇に自然石があり「左ならみち」と彫られていますが、この前の道は大和街道と言って、古くから伊賀と奈良を結ぶ道があったことの名残となります。さて、この「ならみち」はどこまで続いているでしょう?。答えは、「三重県松阪市の月本追分で伊勢街道に合流し伊勢の宇治橋まで続き、そこから伊勢神宮の内宮に吸い込まれていく」です。我が自宅近くの道が伊勢神宮までずっと続いていると思うと嬉しくなりますね。ちなみに月本の追分までは約80㎞。実際に走ってみて電動のママチャリ(東海ではケッタマシーンと呼ぶそう)なら、ゆっくり走って9時間くらいの距離でした。