桜の季節に関係なく、キハ2鑑賞を!
別府鉄道キハ2の特徴
桜の季節に関係なく鑑賞できる文化財である。
1984年に最終運行された別府鉄道の車両が展示保存されている。
2025年に加古川市の登録文化財に認定された感慨深いスポット。
郷土資料館とは別路線の車両が保管されています。こっちは客車だけでディーゼル車だったらしいです。
別府鉄道キハ2 廃線跡にある駅跡地、円長寺公園に展示保存されています。公園内ですが綺麗な状態で整備メンテナンスがされています。訪問時は夜でしたがライトアップされて存在感抜群でした。
駐車場がありません。
桜の季節でなくても鑑賞できる。ベンチあり。駅からは少し遠いが、裏に便所付きの公園あり、松風小道沿いの住宅街。キハ2を保存する会の活動予定の張り紙があった。松風小道沿いの交通には交差道路の交通には十分注意したい。
円長寺駅跡地にある円長寺公園に1984年(昭和59年)1月31日に最終運行された別府鉄道の車両が静止保存されています。当日はこの辺りでは珍しく大雪が降り、まさになごり雪になりました。車両内部には入ることは出来ませんが誰でも無料で見学可能です。市役所近くの野口駅から別府港口までの路線で現在は松風こみちとして整備され通勤や通学、散歩道として多くの人に利用されています。別府鉄道の車両として他には播磨町にある大中遺跡公園にも展示されており、そちらは運転席と客車の中にも入れます。
2025年9月14日 次の20日21日に修繕を予定されているのね🤔こうしてキハ2を保存していくということに感銘を受けました。
2025年3月6日加古川市の登録文化財に認定されました。
| 名前 |
別府鉄道キハ2 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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以前は錆て朽ちてしまうところでした。この気動車を何とかしたいという人たちが「キハ2号を守る会」を結成し、手入れし続けることで、息を吹き返したように見えます。彼らは鉄道ファンの鏡です。2025年3月に加古川市登録文化財に登録されました。