3基の石塔が織りなす情景。
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| 名前 |
庚申塔・地神塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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3基並ぶ石塔物です。右の庚申塔から、角柱型の庚申塔です。正面に「庚申塔」、台座に「講中」右側面に「萬延元申年 九月吉日」(1860)と刻まれています。次に真ん中の地神塔。山状角柱型の地神塔です。正面に「堅牢大地神」台座に「講中」右側面に「文政二卯稔 青陽吉日」(1819)と刻まれています。左の珍しい石塔ですが、おそらく五輪塔板碑かと思います。正面に五輪塔の浮き彫り。右側面に「寶(宝)暦九己卯天 深谷村」(1759)左側面に「六月十五日 氏子中」と刻まれています。一番左の五輪塔板碑は、この石塔群の中でも古いものかと思いますが状態が良く、深谷村と刻まれていて、この地域の貴重な史跡に値すると思います。素晴らしいですね。