日本三大仏・岐阜の大仏体験。
大仏殿 (岐阜大仏)の特徴
国内最大規模の籠大仏が鎮座する場所です。
日本三大仏の一つに数えられる貴重な存在です。
五百羅漢や阿弥陀如来坐像も見逃せない魅力です。
車のナビが路地から大仏殿の正面に案内され到着。平日という事もあって参拝者は少なめでゆっくり拝観出来ました。半眼で俯き加減のお顔は優しかったです。駐車場は大通り側に十数台と数台が大仏殿の左右にあります。
江戸時代後期に、塑造・漆箔により造立された国内最大規模の籠大仏です。第11代惟中和尚と、第12代肯宗和尚の二代にわたる約38年の歳月を費やし、1832(天保3)年に開眼供養が行われたと言われています。大仏は、胎内の骨格を木材で組み、竹材を編んで外形を作ります。その上に粘土を塗り、惟中和尚が各地で集めた一切経を貼り付け、さらに漆と金箔を重ねて仕上げています。また、「大真柱」と呼ばれる周長6尺(直径約57cm)の銀杏の木の柱を大仏の背面に建て、台座から胎内を通して大仏殿第3層の下部まで垂直に立てて支えています。
境内に車を停め、一人200円支払い入る。すぐ目の前に大きな大仏さまがいきなり現れる。ドキドキ。優しい目に見守られている感じでしばし椅子に座り大仏さまを眺める。また会いたい大仏さまです。
こんな大きい大仏が岐阜にもあったとは?!😘知らなかった...💧大仏に圧倒されました🤩大仏殿の中は特別な空気感が漂っていてなんだか癒されますね🥰入場料払って入ってみる価値はありますよ!また、顔拝みに来ます🙏
日本三大仏の一つに数えられるこの大仏は乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。1832年(天保3年)4月に、実に38年の歳月を費やして完成しました。 堂の高さ25.15m、廻り19.39m、仏像は坐像で、高さ13.7m、耳の長さ2.1m、鼻の高さ0.4m。大イチョウを直柱として、骨格は木材で組み外部は良質の竹材と粘土で造られ、その上を一切経で糊張りし漆を塗り金箔を置いたものです。胎内には薬師如来が祀られています。 私たちに微笑みかけられているようなそのやさしい表情と荘厳さ、そして静寂な大仏殿の中は本当に癒されますね。大仏の他にも五百羅漢がいらっしゃったり、趣のあるものが沢山あり心落ち着く空間ですね。
| 名前 |
大仏殿 (岐阜大仏) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-264-2760 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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木造阿弥陀如来坐像と胎内木造薬師如来坐像、大仏を囲む五百羅漢は見る価値があると思います。拝観料200円は安過ぎると感じます。せめて500円にして施設の保守、保存に役立てて欲しいと思います。