旧1000形の車輪、歴史を感じる!
横浜市営地下鉄 第1号車両搬入の地の特徴
歩道で出会える旧1000形の車輪の展示が目を引く。
搬入の経過が詳しい説明版が設置されているので理解しやすい。
史跡としての歴史的価値が感じられる特別なスポット。
歩道に旧1000形と思われる車輪が二分の一カットされ、その上に搬入の経過が書かれた説明版が設置されています。ちょっとしたモニュメントです。
| 名前 |
横浜市営地下鉄 第1号車両搬入の地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらは2025年08月19日の訪問となります。1971年3月16日深夜、蒔田駅近く(鎌倉街道沿い)に設けられた大きな開口部から当該車両が搬入されたそうです。深夜ながら数百人の市民が見守る中で搬入された第一号車両は、30年余りにわたり横浜の地下を駆け抜けたそうです。ここはその開口部跡地らしいですね。なお、逆の歩道を少し歩いたところにも同名の銘板があります。こちらは説明文に加え、実際の(第一号車両の)車輪が埋められています(地面から半分出ている)。