砲台跡から眺める歴史の重み。
黒崎砲台跡入口の特徴
戦艦土佐の主砲が取り付けられた歴史的な場所です。
猿岩駐車場からのアクセスが良好で便利です。
遊歩道から砲台を上から眺める絶景が楽しめます。
猿岩駐車場に停めて少し道を戻ると砲台跡入口があります。砲弾が2つ並んでおり、案内板があります。中は暗くて何も見えませんでした。猿岩駐車場に戻り、お土産物屋さんの横の脇道を上がった所には(おそらく)砲台跡の上部が見られます。ここには特に案内板がなかったので、砲台跡入口の案内板で学習してから上がるのが理解が深まりそうです。
崩落の危険があるため、奥のほうまでは行けません。一度も実践で使われたことのない砲台だったと伺いました。
この入り口からは中に入っても電気がつかず、真っ暗で何も見えませんでした。案内板には音声ガイダンスが聞けるボタンがありましたが、押しても反応ありませんでした。天気が悪かったから、ソーラー電池の電力が足りなかったのでしょうか…お土産屋の横の道を登って上から見ましょう。
猿岩駐車場のお土産屋さんの横から遊歩道があり砲台を上から眺められます。駐車場前の道を30秒も下れば砲台跡の入り口に到着。黒崎砲台と戦艦大和の砲弾があり横に並ぶと人と比較できます。砲台跡の説明図もあるので理解が進むと思います。砲台の中は暗く、照明有りましたが点灯してないので、スマホのライトで照らしながら見学しました。猿岩に来たなら、遊歩道から眺めるだけでなく、ほんの少し歩いて砲台跡入り口からの見学もおすすめです。
売店横を歩いて行くと砲台跡が見られます。対馬の豊砲台と同じような形状をしています。1000缶長門級の大砲を設置して、壱岐水道に睨みを効かせていたのでしょうか。
| 名前 |
黒崎砲台跡入口 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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戦艦土佐の主砲を取り付けて要塞化した場所。砲弾も大人の身長位の長さがあり、その大きさが容易に想像できる。戦争の爪痕が残っている貴重な場所。