室町将軍の阿弥陀如来を観る。
真言宗豊山派 光明山 来迎寺の特徴
天正二年(1574年)に創建された歴史あるお寺です。
室町幕府四代将軍が描いた阿弥陀如来絵像が御本尊です。
大きな観覧車を寺から見ることができる立地にあります。
天正二年(1574年)安房の国の戦国大名で里見義弘公の、家臣の緒方三郎右衛門という武士が、室町幕府四代将軍の足利義持公が描いたと、言い伝わる阿弥陀如来の絵像を、御本尊として創建された寺であるとの事。最初は別の場所で長命寺と称していたが、亨保四年(1720年)に現在の地に移り来迎寺と改称した。金田地区はアウトレットモールやバスターミナル等、近年開発も大きく昔ながらの漁村の風景もし一変し、また他宗寺院も多く、その中でも小規模寺院のように感じるが、中島村の時代から出羽三山信仰者が、来迎寺を中心に広く拡大。参拝者も多く地域からの尊敬も厚い。
| 名前 |
真言宗豊山派 光明山 来迎寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0438-41-1509 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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『光明山 来迎寺』住所→〒292-0008 千葉県木更津市中島2243宗派︰真言宗豊山派御本尊︰阿弥陀如来絵像御朱印:なし駐車場:あり備考:・創建年代は、天正二年(1574年)の頃・安房の国の戦国大名であり、里見義弘公の家臣の『緒方三郎右衛門』という武士が創建したとされているらしい・かつては別の場所で『長命寺』と称していたが、亨保4年(1720年)に現在の地に移り来迎寺と改称した・『三井アウトレットパーク』の近くにあるお寺であることから、大きな観覧車をお寺から観ることができる・御本尊の『阿弥陀如来絵像』は、室町幕府四代将軍の足利義持公が描いたものらしい・しっかりと管理されていることから、荒れておらず清らかな心で参拝することができる・お寺の方に尋ねてみると、御朱印はやっていないことを確認できた・令和7年4月5日(土)の13時59分頃に参拝させてもらった#寺社#真言宗豊山派#結月大佐の御朱印さんぽ。