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| 名前 |
舟山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
一見普通の田舎の神社に見える。しかし舟山公園に立てられた案内板によれば、舟山はその形から天から神さまが乗って降りてきた舟として古代から信仰の対象であったらしい。円山川を船で航行する古代人から航海の安全を祈念される対象だったのだろう。兵庫県神社庁のHPによれば主祭神は「底筒男命」。ふつう「底筒男命・中筒男命・表筒男命」の「住吉三神」としてセットで祀られるのに、なぜ一柱だけなんだろう。それに住吉神は「ワタツミの神」で海の神さまなんだけど。配祀神は「岩樟船命」で、こちらは神さまが乗る船を神格化したものらしい。岩山を船に見立てて拝礼した古代信仰の名残りだろうか。ちょっと驚いたのが境内に建っていた忠魂碑の文字が有名な軍人、陸軍大将本庄繁(1876~1945)であったこと(書いた時は陸軍中将だったみたいだが)。昭和天皇の側近として侍従武官長本庄繁は昭和史において重要人物。「本庄繁日記」は重要資料。よくこんな大物に書いてもらえたものだ。