上狛環濠集落の大井戸へ。
大里環濠集落大井戸の特徴
上狛環濠集落の大きな井戸が魅力的です。
井戸は民家の私有地に位置しています。
歴史的な背景を感じる特別な場所です。
上狛環濠集落にある大きな井戸です。井戸の前には山城町の「大里環濠集落大井戸」という立札があります。昔ながらの釣瓶も付いてますね。井戸があるのは個人宅の敷地内ですから、最初は通りがけにちらと見るだけにしましたが、再訪した時に、たまたまお宅の方に声をかけてもらい井戸の中を見せてもらいました。大井戸の内部は石垣になっており、浅い場所に水面がありましたから、水量が豊富なのでしょう。ここに昔、狛氏の館があり「狛どんの大井戸」とか、ちょうど環濠集落の北西(乾)にあることから「戌亥の井戸」とも呼ばれているそうです。京都の南部には祝園の「風呂井」、井手の「六角井」、瓶原の「朱雀の井」といった古代から続く井戸が今でも残ってます。
| 名前 |
大里環濠集落大井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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民家の私有地にあります。どこにあるのかわからず、何度も前を往復したら、近所の方が教えてくれました。まさに大井戸です。パンフレットもありました感謝です馬《●▲●》助ヒヒーン♪