新原・奴山古墳群、最大の謎。
新原22号墳の特徴
宗像地域唯一の帆立貝式古墳として貴重です。
新原•奴山古墳群の最大規模を誇る22号墳です。
雑木林に囲まれた神秘的な雰囲気が漂います。
新原・奴山古墳群で最大の古墳との事です。また墳頂に登る事が出来ます。最初の頃は、遠くから木々に覆われた外観だけ観て『中に本当に古墳が在るの⁉️』と思って終わっていましたが、他の人の口コミを見て『もっと側に近づけば判るんだ❗️』と理解して側に行ったら本当に古墳が判りました。口コミは本当に有難いです。
宗像地域唯一の帆立貝式前方後円墳で、新原•奴山古墳群の中で最大の大きさとの事です。墳丘は、森林に覆われて、周回しても古墳の感じがしませんが、木々の間を覗き込むと「うおー🤩」と声が出るほど確かに大きな墳丘が在ります。またこの古墳は墳頂に登れる石段が在るので登ってみました。墳頂は藪化していましたが、祀られた様な跡があります。
| 名前 |
新原22号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.munakata-archives.asia/Dat/bunken/0000000085_01.pdf |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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この古墳群の中で最大規模の22号墳ですが、雑木林と化してしまっているので、外観からはその様子を把握することができませんでした。でもこちらだけは中に続く道があり、石で段が設けられていて、最大規模ゆえによほどの権力者の墓であったことが推察されます。古代のロマンを深く感じられる古墳です。