自然と歴史、俳句の息吹。
飯田蛇笏・龍太記念館の特徴
庵主ご夫妻の人柄が感じられるサービスが心温まる、最高の施設です。
自然の中で歴史の息吹を体感できる特別な空間が広がっています。
親切で丁寧な案内があり、訪れる価値が高い文化振興の場です。
俳句の聖地として日本の俳句界における大切な場所が山梨に有ると以前から興味を抱いていましたが敷居が高いのではないかと足が遠のいていたところですが朝の勉強会でここで生涯通して俳句を詠まれていた飯田蛇笏氏そして飯田龍太氏のご子息の飯田秀實氏のお話を聴いて背中を押される思いで伺ってみました「俳諧堂」と言われる資料館山廬と呼ばれる「主屋」そしてそれらを取り囲む「後山」どれも歴史を感じさせる趣きのあるものばかりですそれにも増して俳諧堂の係の方主屋で案内を担当していらっしゃる飯田秀實氏の奥様と飯田氏ご本人どなたも気さくに応対して頂き敷居の高さどころか親しみさえ抱くとても素敵な場所でしたそして俳句の魅力に少なからず触れたような気さえしました一度のみならず何度も伺いたいとこんな場所が山梨に有る事に誇りすら思えました。
近代から現代にかけての俳壇を常にリードしてきた偉大な文学者である俳人の飯田蛇笏・龍太の自宅「山廬(さんろ)」が2026年4月から一般公開されています。山廬とは聞きなれない言葉ですが、これは蛇笏が自宅のことを山にある粗末な住まいとへりくだって名付けたものだそうです。今までも月に2回ほど公開をしていましたが、龍太のご子息が、山廬を笛吹市に寄付したことで、より広く一般に公開されることになりました。母屋には蛇笏・龍太の直筆の色紙で装丁された屏風や軸物があり、書斎として使っていた囲炉裏のある部屋では直筆原稿や愛用の筆、硯などを間近で鑑賞できます。そして山廬の素晴らしいところは建物だけでなく背後の竹林やその間を流れる狐川、後山と呼ばれる広葉樹の丘や、その上から見渡す甲府盆地や八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳といった蛇笏・龍太の句の源泉となった風景を丸ごと感じることが出来る点です。俳句にはあまり興味がないという方も、竹林や樹々の生命が優しく息づいている丘を散策するだけでもリフレッシュできるので、ぜひ行ってみてください。
竹林の裏庭が趣ある建物は左程、見応えは無い。
素晴らしい施設。
庵主ご夫妻の人柄ともてなしの姿勢が最高。俳句に少しでも興味がある人は必見の施設。
とても素晴らしい。
ご案内をしていただきましたが、親切・丁寧でありがたかったです。大切にされていることが良く分かりました。
俳人飯田蛇笏を記念した館。俳句ファンには、感銘深い場所。広い民家は、今もご子息のご家族がお住まいで、特別な記念日に参観を許される。
自然の中、歴史と時代の息吹きが感じられる空間です。
| 名前 |
飯田蛇笏・龍太記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-234-5123 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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山梨県立図書館で飯田記念館を知りました。訪ねて大歓迎しまいました。日本そして、山梨県の宝物です。