加茂駅西側の歴史を感じる跨線橋!
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| 名前 |
加茂駅鋳鉄製跨線橋支柱遺構 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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加茂駅の西側の踏切の近くに鉄柱がありますが、これは跨線橋という線路をまたぐ構造物の一部を記念に残したものになります。ここから東側に目を転じると現在の加茂駅がみえますが、駅のホームの上に乗っかっているアレが現在の跨線橋で、そのプロトタイプのものがここにあるわけです。とはいえ、ここは駅からは何百mも離れてますから、跨線橋は各ホーム同士をつないだものというよりは、歩行者用に作られたもののような気がしますね。鉄柱自体はあまり高くないように感じますが、これは跨線橋の本体を支えていた大黒柱ではなく、跨線橋までの階段の途中に接続した補助の柱だからというところです。鋳鉄製ですから同じ物が量産されているようで、加茂駅のホーム上にも同じ形のものが一本だけ残っておりどちらも「尾張熱田鐵道車両鋳造所」と書かれています。