大元神社へ橋を渡り、心を清めよう!
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| 名前 |
大元神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0897-55-4044 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
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大元神社は、千野々の橋を渡ってまっすぐ進んだ場所にあります。主祭神は国常立尊で、その他に素盞嗚命も祀られています。神社の由来として伝わる話では、天智天皇が佐国(現在の高知県方面)へ向かったとき、供の者として九条大臣範良卿が同行しました。卿は朝倉の丸駒に滞在し、同殿を守って国司・神主となりました。その後、代々子孫に引き継がれ、11代目の孫である従五位・工藤山城守祐良の子・工藤祐政が、建久年間に予州山中で藤倉に大本大明神を勧請し、ここに住み着いたという伝えがあります。(『愛媛県神社誌』より)ただし、ここに書かれた「天智天皇が佐国へ行幸した」という部分は事実ではないと言われています。しかし、先祖が土佐の国からこの地へ移ってきたことは確かなようです。境内には、寄進された石灯籠が15基も並び、いずれも江戸時代のもので、町人文化が成熟した時代の遺物です。当神社だけでなく、久保木地区の神社境内にも同じ時期(寛文・文化・文政期)の灯籠が寄進されています。これらのことから、当時は神社を中心に人々が平和で豊かな暮らしをしていたことがうかがえます。