古井戸松風公園の美休憩スポット。
松原の御井の特徴
古井戸松風公園への遊歩道に位置し、訪れる人を惹きつける美しい休憩スペースです。
絶好のロケーションで、散策のお供に最適な休憩スポットとなっています。
環境が整えられた場所で、リラックスしたひと時を過ごせることが評価されています。
現地説明板によると景行天皇の妃である播磨稲日大郎姫が亡くなる悲しみから、この付近へ遷都。その後に井戸が掘られ、地名である松原の御井と名付けられたとの事。景行天皇?と調べると日本武尊(やまとたけるのみこと)の父で第12代の天皇とのこと。御井は神にささげる米を研ぐ所らしく説明板にも祭りなどの神事に使用されたとあるので、一般利用でないのは明白ですが、もっとも肝心なのは元の場所から移築・復元されていることであり井戸のサイズ感や井戸が「あった」ことを後世に残す意味あいが強いと感じです。場所としては東屋も有りますが、訪れにくいのが難点でマップの誘導では辿り着けませんでした。その意味では車で訪れる場合は近くにある公衆トイレを目指してルートを設定し、そこから現地まで徒歩で訪れるルートがもっとも確実です。徒歩や自転車等で訪れる事の出来る方以外に個人的にメリットは感じませんでしたが日本書紀の古の時代、この地域にも歴史が確かに動いていたことを感じれるのが好きな方には良い場所と思います。
散歩中に見つけました。
| 名前 |
松原の御井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古井戸松風公園に行くまでの遊歩道にある休憩スペースの中では一番綺麗です。