昔懐かしの東海道、原川の松並木。
名栗の松並木の特徴
旧東海道踏破チャレンジで訪れる歴史深い場所です。
昔ながらの東海道の名残を感じる美しい松並木があります。
原川や間の宿を通る散策が楽しい環境です。
旧東海道 掛川宿方向から歩いて来て、「原川の松並木」や「間の宿 原川」を通過、原野谷川を渡り袋井市に入りました。そして名栗の立場を過ぎて また松並木が始まります。この辺りは1952年(昭和27年)まで久努村だったので、地元では「久努の松並木」とも呼ばれています。地元の説明板では、東地区(名栗の立場~袋井中心部近く?) 2.8キロ松並木が続く と説明されています。歩いてみた感想としては、原川の松並木と互角くらいです。土塁のある松が多く、幹が太く立派な松です。そして松にもいずれ寿命が来るので、合間合間に若い松が植えられています。若い松は 風等で倒れないように、補助の支え木が付いている。これが無くなれば一人前の松という事ですね。
昔ながらの東海道の名残が楽しめます。
| 名前 |
名栗の松並木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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