海風が吹く壱岐の風車下へ。
壱岐芦辺風力発電所の特徴
壱岐市の風車の真下を通ると、圧倒的な迫力を感じます。
年間平均風速6m/秒以上の自然環境が魅力の風の島です。
大きな風力発電のプロペラが印象的なスポットになっています。
風車の真下を通ったけど~ちと怖かった(笑)
壱岐は、なだらかな島を年間平均風速6m/秒以上の海風が吹く風の島でもあります。この風を利用して近年島の北東部に風力発電所が建設されました。3枚の大きな羽を持つオランダ製の2基の風車によって、年間約418万キロワットの電力を発電し、九州電力へ供給されています。風車の羽の長さは25メートル。高さは75メートルもあり見る者を圧倒します。たぶん壱岐で一番高い建造物でしょう。この風力発電所により年間800トンの二酸化炭素を削減することができます。周辺は芝生など公園整備も行われています。ピクニックなどにも最適!
| 名前 |
壱岐芦辺風力発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
一つだけ大きな風力発電のプロペラがある場所です。真下まで行くことができ、周辺に人の気配は一切なく、はるばる遠いところまでやってきたことを実感できます。