桜と共に1300年の歴史。
福光園寺の特徴
1300年の歴史を誇る由緒ある寺院で、桜と桃の美しさが際立つ場所です。
国指定文化財の仏像、吉祥天女坐像が見られる貴重な文化財がある寺院です。
聖徳太子と関わりの深いお寺で、恋愛のパワースポットとも言われています。
今年は未だ桃の花は咲いていませんでした!未だつぼみです❗️3月28日現在❗
2023.4. お寺の周りの桜に惹かれて近づいたら風格のある楼門が見えたので立ち寄ってみました。風情のある寺院と満開の枝垂れ桜が調和してとても綺麗でした。枝垂れ桜は恋愛成就桜だそうです。
書置きの御朱印いただきました。所在する笛吹市御坂町大野寺は甲府盆地南東端に位置しており、周囲はモモを中心とする果樹園が広がる傾斜地で、南は御坂山地に近接している。古代には後期国府の所在する八代郡にあたり、近辺には瑜伽寺(笛吹市八代町永井)や九品寺(同市御坂町成田)、智光寺(同市境川町藤垈)など創建が古代に遡る寺院が分布している。創建時期は不明であるが、古くは駒岳山大野寺と称し、平安時代後期の保元2年(1157年)に大野重包(対馬守)により再興されたといわれ、賢安を中興開山としている。平安時代には10世紀に成立した『聖徳太子伝暦』に記される甲斐の黒駒伝承た伝わる。これは聖徳太子が「黒駒」と呼ばれる馬にまたがり富士山頂に達したとする伝承で、山梨県では富士山周辺や古代官道・甲斐路(御坂路)周辺の寺社などに伝わっている。「甲斐の黒駒」は『日本書紀』雄略天皇13年条、『続日本紀』天平3年(731年)12月21日条に登場し、甲斐国司・田辺史広足が朝廷に神馬を献上したと記されている。福光園寺にはこの甲斐の黒駒に関する伝承が伝わり、裏山は黒駒牧であったという。 現在、9時から17時までの間に拝観ができるとのことです。
吉祥天像は座像であまり例のない珍しいもの。
境内の枝垂桜山門手前の老齢桜3本も見事粛々と参拝させて頂きましたありがとうございます。
これほどよ古刹とは知りませんでした。
創設年代は不明で、聖徳太子と関わりがあるお寺。龍の彫刻もあり、空間自体がとても神秘的でした!不動明王様の力を感じる場所です!古代と繋がる場所が多い地域です。
偶然立ち寄りましたが、桜が見頃でした。甲府盆地の眺めも素晴らしかったです。穴場スポットでしょうか。
静かで桜がきれいです。
| 名前 |
福光園寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-263-4395 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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駐車場は入口手前の坂道に数台分(7〜8台??)あるほか、その坂を登ったところに広場のような開けた場所がありそこも駐車場になっています。基本的には檀家さん用かと…。枝垂れ桜、本堂、山門の上にある鐘など、とても素敵なお寺でした。