未舗装の山道を進む、自然溢れる神社。
山宮神社の特徴
独特の趣を持つ、落ち葉道を進む神社です。
鳥居前まで車で行ける便利なアクセスがあります。
国指定重要文化財に指定されている文化的な場所です。
山宮神社は、垂仁天皇8年(約2千年前)、浅間神社[笛吹市]の東南へ2kmほどの清流の山宮川の水源である神山の麓に本宮としてお祀りされた浅間神社[笛吹市]の元宮です。 当社は、木花開耶姫命、大山祇神、瓊々杵命が祀られていましたが、貞観7年(865)の富士山大噴火の翌年(865)に祭神三柱のうち木花開耶姫命のみが里宮(現在の本社)へ遷座するところとなり、大山祇神と天孫瓊々杵命の二本柱を御祭神として祀っています。 国の重要文化財に指定されている本殿は、一間社隅木入春日造檜皮葺の室町時代の建築で、永禄元年(1558)に武田信玄によって再興されたものです。全体の形は、木割が大きく堂々として立派なもので、比較的古調を伝えるものがあります。正面の蟇股(かえるまた)彫刻は複雑な花模様で、図案的性質を保持しています。側面の蟇股は全て同一な兜と紅葉を配した彫刻です。 本殿の裏には夫婦杉が神木として聳えています。二本の幹が根元で合着していることから夫婦杉と呼ばれ、樹高は37m、根周りが11.05mで1mの高さで二つの幹に分かれています。獣避けの柵を開けて歩いて10分程で着きます。素晴らしい本殿と夫婦杉が見れます。途中に大久保山に行ける登山道があります。
石の鳥居のすぐ先に獣避けの柵が有るので、開けて中に入ると、そこからは未舗装の山道になります。10分程度に道のりですが軽装でのお参りはおすすめしません!
浅間大社の分社なのかな?関係が有るそうです。鳥居までの道が解りづらく狭いです。鳥居前に数台駐車スペースあり。ここからちょっとした登山 ゲートを自分で開けて登山道を10分くらい歩くと本殿が見えてきます 決して立派では無いけど雰囲気有ります。裏の夫婦杉は素晴らしい!!
2022年4月独特の趣のある場所ですね。社殿うしろの夫婦杉は一見の価値あり。大きなクルマだと、駐車場というか鳥居に乗りつけるのはちょっとためらわれます。鳥居から社殿までは、登山道というほどでもありませんが、少々歩きづらいので、それなりの履物を用意したほうが良いでしょう。トイレありません。トイレ風の建物がありますが、ポンプ室なのかな?とにかくトイレではありません。
県道から扇状地果樹園の急な狭い道を登坂、鳥居前に駐車スペースあり、開けにくい獣柵を抜け、広い沢沿いの落ち葉🍂道を進む。(距離300m、標高差50m)中程で、右に車道、左に参道が分かれる。森の中、拝殿と重要文化財の本殿が西向きに鎮座する。神社まで未舗装の車道があるが、神域なので徒歩で参拝しよう。山奥にあるので、浅間神社に遥拝所が設けられている。
甲斐一宮浅間神社で地図が頂けるのでそれを見ながら行けば迷わず行けると思います。鳥居の前に車を止めるスペースがありますので車でも行けますが、途中の狭い農道を通る為、注意が必要です。鳥居からは山道を10分位登るので歩きやすい靴を履いていったほうがいいです。
2020/12/24 google mapで車一台通れるゆるい坂道~農道を登って鳥居前まで行けましたが、大型車だと帰りが大変そうです。鳥居周りにかろうじて二台はならべられそうですが。獣避けの柵を越えた後、ちょっとした坂道を歩くことになります。二手に分かれる場所で、右が小さなダムに繋がっており、行き止まりです。左を行くと再度二手に分かれ、左を登れば社殿に付きます(右側からでもいけますが少し回り道になります。本殿の奥には立派な夫婦杉があります。地表に現れた太い根が本殿に向かって伸びているのが印象的。それぞれ幹周り5mほど。迫力が半端ないです。とても静かで、聞こえるのは遠くで鳴く小鳥のさえずりと、かすかに聞こえてくる車の行き来によると思われる風の音くらいで、絶俗を感じることができます。御朱印は、近くの浅間神社でもらえます。御祭神は大山積神、瓊瓊杵尊です。
鳥居から、歩いて5分くらいですかね。拝殿裏に、立派な御神木があります。
甲斐国一宮 浅間神社に摂社があり、御朱印を頂きました。
| 名前 |
山宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0553-47-0900 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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初めて来てみました。山道に入るところで獣避けの柵があったのでちょっと怖くなって鳥居まで。誰が一緒だったら行きたかったけど1人だったので今回は断念しました。一宮浅間神社の奥宮とのことで来てみました。