上野幸坂町で美しい廃寺を巡る。
駒止延命地蔵尊の特徴
廃寺と説明されるも、意外と綺麗な境内が魅力です。
上野幸坂町自治会がしっかりと維持管理しています。
自然豊かな草が多く、心地よいお参りができます。
廃寺との説明があるので、もっと荒れているのかと思ったが、綺麗にされています。お顔の無い大きな地蔵様(高さ170㌢幅70㌢)の大きな石に彫られいるそうです。室町時代永禄三年(1560年)作地蔵盆あたりに、拝観出来たらいいですね。「なあむくなあむくお地蔵さん。おうあげなしておくれ」藤堂津藩高虎公が、伊賀国を見回っていた時、墓の谷の川にかかった石橋を渡ろうとしたが、乗っていた馬が動かなくなった。不審に思い、橋を調べさせたところ石の裏に、地蔵菩薩が彫られていた。高虎公はこれを掘り出し、駒止地蔵として幸福寺に祀らせた。馬は気付くのに、人は気付けない。後に信仰の中で延命地蔵と名を変えたのだろう。
訪問時季がアレなのか草が多かったですが、お参りしてきました。説明書きがあったので画像をアップします。
| 名前 |
駒止延命地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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廃寺となって現在では上野幸坂町自治会が維持管理されています。