さわやかウォーキングの後に!
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| 名前 |
窪田の常夜燈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年1月11日(日)さわやかウォーキングで訪問。案内版の内容はこちら。窪田常夜灯一基 津市大里窪田町この常夜灯は、高さ約8.6メートルもあり、市内最大です。文化14年(1817)につくられたもので、伊勢別街道(江戸橋-関町)の宿場町であった窪田の東端の近江屋・大和屋といった旅籠(宿屋)の近くにつくられました。灯篭の竿には「江州」の文字がきざまれ、これは近江国(滋賀県)の商人が伊勢神宮へ寄進したことを示しています。台座には、琵琶湖の東の地域を表したと波模様がきざまれ、蒲生郡・野洲郡などの商人であったことがわかります。では、何故ここに建立したのでしょうか。言い伝えによりますと、近江から大勢の人で伊勢神宮へ寄進する際、ここまで常夜灯を運んできましたが、荷車が壊れたり疲労などで困りはて、窪田の人々とも相談したところ、宿屋の近江屋の協力によりこのちに建立したと言われています。その後、この常夜灯は地震によって3回も倒れましたが、地元・関係者の協力で再建されました。平成2年9月11日。