8月限定!
河口湖自動車博物館・飛行館の特徴
毎年8月のみ公開される限られた絶景が待っています。
河口湖飛行館では貴重な航空機の復元展示が見られます。
零戦を含む歴史的名機がたくさん揃っている場所です。
「河口湖自動車博物館」は、山梨県南都留郡鳴沢村の富士桜高原にある博物館で、その飛行機館は8月1日から8月31日までの31日間のみ開館されます。特に、旧海軍機・旧陸軍機は、艦上偵察機「彩雲」、一式陸上攻撃機22型、一式戦闘機「隼」・1型と2型、零式艦上戦闘機・21型と52型、桜花、九三式中間練習機・通称「赤とんぼ」など南アジアのジャングルから引き揚げてきた機体をレストアしており、頭が下がります。発動機(エンジン)も、誉(彩雲や銀河のエンジン)、J79(F104のエンジン。F-4ファントムはこれを二発)、熱田(彗星のエンジン)、栄(零式艦上戦闘機のエンジン)など貴重です。戦後の自衛隊機も、T-6「テキサン」、F-86F「セイバー」のブルーインパルス塗装と通常の自衛隊塗装、T-33・通称「Tバード」、F-104J「栄光」、カーチスC-46輸送機などがあり興味深いです。名古屋の生まれ育ちですが、子どものころ、たまたま立ち寄った近所の解体ヤードでF-86Fが解体されていて驚いた覚えです。
8月の一カ月間しか開館しない私設の博物館。旧陸海軍の航空機をオリジナルに近い状態にまでレストアして展示している。隼の1型や2型、零戦の21型や52型、一式陸攻の胴体、艦上偵察機の彩雲など、当地でしか見られない航空機ばかりであり、一見の価値がある博物館!
展示は国宝級!車はトヨタ博物館にも劣らない。特定メーカーに偏らないので良い。クラシックカーはほとんど外車だし。飛行機は隼を見れる唯一の場所。戦前の航空技術が、戦後の自動車産業に生かされたのが分かる。このような展示は途上国には出来ない。でも女性には退屈かも?国宝にしても良いくらいの展示。敗戦国の兵器なので、堂々と展示出来ないかな?でも、残さないと正確な歴史が埋もれてしまう。反戦も含めて。英米のV12マーリンエンジンも展示すれば、技術差が分かる。武力を競うのでなく、貿易やカーレースで戦うべきだった。それは今の中国にも見せると良い。あとカードが使えると良かった。
飛行機館に艦上偵察機の彩雲があるとの事で久々に見に行きました、とにかく日本軍機の密度が凄い、世界で見ても隼の一型と二型、零戦の各型が同時に見れる場所はここ位じゃ。自動車博物館の方も数年前とラインナップが少し変わっていて展示品を見ていたら説明書も無く端っこにスバル モトーリ・モデルニのエンジンが置いてありビックリしました、多分このエンジンが見れるのはココだけじゃないかなと思います。
2025/08/27(水)12時前訪問滞在時間1時間強※8月しか営業しない博物館※飛行館が特に混雑していた。自動車館も来館者は結構いたが飛行館ほどではない印象。飛行館、自動車館それぞれで入館料が必要。飛行館1500円、自動車館1000円。入館料の支払いはいずれも現金のみ。普段博物館に長居しがちなタイプなのだけれど、展示数のわりにはスルッと見て回れる感じの場所だった。個人的には飛行館に期待して来館したが、自動車館の方が楽しめた。
河口湖駅から車で12分(タクシー)自動車、飛行機博物館。飛行機館開館は8月のみ。飛行舘には大変貴重な航空機が展示されています。格納庫内にはところ狭しと飛行機や部品が並べられ、壁面には絵画や部品等が陳列。個人所有の博物館としては思えないほどのラインナップでした。1ヶ月限定ということもあり、多くの人々で賑わっていました。彩雲:レストア中胴体部一式陸上攻撃機22型:胴体部一式戦闘機:隼零式艦上戦闘機21型零式艦上戦闘機52型唯一の稼働可能な栄12型エンジン屋外にもF-86, F-104, C-46が展示。自動車館少年時代に心を躍らせながら見ていたスーパーカーたちが一堂に集められていて、一気に童心に返りました。日本の自動車史に残る名車や世界に数台しかいない車、歴史の舞台に登場したクラシックカー(天皇陛下の車両タイヤ、白洲次郎氏の所有車)などが所狭しと並べられています。詳しいことは車に詳しい方に説明を譲りますが、とにかく飛行館と合わせて見どころの多い博物館です。
徐々に復元されていく航空機については、大変な苦労の下に成された貴重な成果物です。21型零戦は飛行評価試験機の為、最も復元度が高いです。52型は2機。いずれも飛行可能状態ではありません。そして1式陸攻、彩雲、隼、等々大戦機だけでなく、屋外には86セイバー等バラエティに富んだ展示は大変な価値があると思います。
とても貴重な価値ある名車ばかりでびっくり。完ぺきに整備されて今にも走り出しそう。この日は飛行館の方が人気で開館前から待つ人も。レプリカでなく復元された名機零戦など多数展示されていて民間レベルではないです。とある会社のオーナーの趣味らしいけど8月のみ開館というのもすごい。維持管理費も半端ない思うので採算は度外視なんでしょうね。
土曜日に近くの船津胎内樹型(浅間神社)を参拝してからこちらを訪問しました。開館は10時からとの事て20分前ぐらいに到着しましたが既に駐車場は8割程埋まっていました。入館料1500円を支払い中に入ります。写真撮影はスマホカメラは可能です。飛行館は倉庫の様な建物で、天井には吊下のもあり、ところ狭しといった状況です。旧海軍零戦21型、52型、旧陸軍隼Ⅰ型Ⅱ型、一式陸攻、彩雲胴体や、屋外にも航空自衛隊退役機の展示など見応えがあります。ここでしか見る事が出来ない機体があると興味をそそります。関連グッズも色々販売しています。8月だけの開館ですが、出来れば夏休み期間中の7月〜8月開催だと嬉しいです。一式陸攻、彩雲の完全体が出来たり、可動可能な栄エンジンの発動イベントがもし開催されるのなら是非また訪問したいです。ちなみに自動車館は今回行ってません。
| 名前 |
河口湖自動車博物館・飛行館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-86-3511 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
レストア中の艦上偵察機、彩雲を見に来ました。この場に最後に来たのは1980年代後半。8月しか開館しないからタイミングが合わないと来られない。昔の記憶と比べると周辺道路の傷みが激しい。展示内容は言うまでも無く素晴らしいが、興味が無い、特に女性には暑くて機械油とオジサンの匂いが混じって苦痛かも😂中二階の回廊の様な物で上からも見下ろせられると良いなぁと思った。戦争の善し悪しは別として、80年以上前、自動車の量産化もできていない日本が世界最高水準の戦闘機や軍艦、戦車を作っていた事に改めて感心した。なるほど、周辺の反日国家が日本を貶めようと画策するわけだ。