新設美術館でウォーホール体験。
鳥取県立美術館の特徴
アンディ・ウォーホルのブリロ・ボックスが見られる美術館です。
水木しげるの百鬼夜行展も楽しめる貴重な場所です。
新設の美術館で館内は非常に綺麗です。
ウォーホールの箱を見てみようと思い訪問しました。浅学のためてっきり段ボールの箱そのものだと思っていましたが木箱の造形品でした。表面にシルクスクリーンでBrilloのデザインを施していて、実に凝った作りでした。昔から「百聞は一見に如かず」と言いますが、今回改めて見ないとわからないものだと実感しました。他にもこだわりのある常設展示や面白い企画展示があって、レベル高い美術館でした。建物そのものも解放感があって気持ち良い空間作りがされています。カフェやショップも良い感じだし、無料駐車場も便利。来て良かったです。
綺麗で広い美術館!9月末の平日昼過ぎ。JR倉吉駅からバスがありますが、乗るのを間違えたのか入り口まで7分ほど歩きました。25年の3月頃にオープンした新しい美術館らしいです。入場料は学生証を見せると割引などがあるので事前に調べて行くのがおすすめです。館内には無料ロッカーがあり、そこに荷物を置いて展示を観ることができます。展示関連のお土産屋さん、カフェ、勉強スペース、テラスにも勉強スペースのようなものがあります。ベンチもいたるところにあります。裏には広い芝生があり、晴れていて景色が綺麗でした。鳥取県ということで鬼太郎の絵が飾られています。3階には鬼太郎、コナン、もう一つ漫画の小さな解説が設置されており、タッチパネルの解説ではいろいろ情報が載っていて次の旅路を考えることができます。期間限定展示を観る目的で行きましたが、とても綺麗でした。
約3億円という購入費用について賛否両論のあったアンディ・ウォーホルのブリロ・ボックスが見たくて旅行の途中で訪問。見る前はどれだけくだらんものかと思ってましたが、実際に見るとジッと見入ってしまうから不思議。来て良かった。売店に行くとブリロ・ボックスのグッズがあって、美術館もちゃっかり商売してますなと笑ってしまった。時間の関係でカフェには寄りませんでしたが、気持ちの良い空間だったと思います。
今どき珍しい新設の美術館。内装は綺麗で広さも丁度良く所々に長椅子等休憩出来る場所があるのでありがたいです。前回のアートな箱は良く分からなかったですが、今回は水木しげる氏の妖怪展を見に行かせてもらいました。とても良かったです。企画展も今後に期待です。少し気になる所は、トイレの位置や3階から2階への移動経路が初見では分かりづらい。バイクの駐輪場が、出づらい入りづらい場所が分かりづらいの三重苦な事。
新しく出来た美術館だけあって館内は綺麗水木しげるの百鬼夜行展を見に行きました。入館料1500円ちょっと高いかと思ったけど、他のフロアの展示物を見れたので滞在時間は結構長かった。ガラスケース内に展示されている資料の一部が字が小さ過ぎて見にくいのがあってちょっと気になった。
新しく出来た美術館を訪問。たわしの箱に三億円をかけたと話題になっていたので、お目当てはそれに。美術館の前は広い芝生が広がり地元の方たちてましょうか運動会をなさっていました。クレープやかき氷のワゴン車もありました。新しいだけあって、とても清潔で綺麗でした。展示物はそのアンディ・ウォーホルのものが呼び込みもので常設のものは、私個人としてはあまり好きな絵はありませんでした。イベントがある時には十分価値があると思います。
| 名前 |
鳥取県立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0858-24-5442 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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オープンして半年以上経ってからの訪問になりました。美術館としても優れているのでしょうが、開放感ある施設だと思いました。さりげなく鳥取のものをPRしているのも好印象です。素晴らしい企画があればまた訪ねたいです。