伏見宿で山岳史を探る旅。
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| 名前 |
播隆上人名号碑(南無阿弥陀仏)(天保5年) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山岳史の中では有名な方2026年1月上旬、伏見宿探訪の際に寄りました。ガイドマップにこにらの紹介がありましたが「播隆上人」を知らず、どんなお方かなと思っていたら、一本松公園にある説明板の一つに下記の通り播隆上人に関して説明がありました。———————————————————————-伏見宿播隆上人伏見宿の西には、「南無阿弥陀佛」と刻まれたとても大きな石があります。これは、念仏行者として修行した播隆上人の名号神で、天保5年(1834)に建立されたものです。播隆上人は山岳での信仰を実践し、今日のような登山という概念が全くない時代に、北アルプスの「槍ヶ岳」や「笠ヶ岳」を修行の場として選び、信仰のために何度も登拝、民衆のために登山道と鉄の鎖(善の網)の整備をおこないました。今日では、播隆上人の名は槍ヶ岳を開山した偉大な業績とともに、日本の山史のなかに深く刻まれています。その足跡が伏見宿のなかにも残されています。———————————————————————とあり大変偉大な方だと知ることができました。