山中湖の安産祈願、御朱印魅力。
山中諏訪神社の特徴
山中湖の湖畔にある神社で、豊玉姫命を主祭神としています。
安産や子授けのご利益が魅力的で、可愛らしいお守りが揃っています。
諏訪神社と山中浅間神社は赤い橋でつながり、神秘的な雰囲気があります。
山中湖に程近く、静かに佇む子宝、安産に御利益がある神社です。境内はちょうど紅葉が見頃を迎えて綺麗で、とても感動しながら参拝できました。お隣に位置する山中浅間神社の御朱印を合わせて直書き浄書頂きました。ありがとうございました。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。初穂料300円。山中浅間神社の御朱印も頂ける。(直書)オリジナル御朱印帳あり。(大判サイズ)創建は古く由緒ある神社。国道138号線を挟んで山中浅間神社が鎮座しており陸橋を渡ると浅間神社にたどり着く。国道138号線にここから入る的な看板が出ています。駐車場は広いので使いやすい。
2024年11月17日訪問西湖に向かう道路沿いの紅葉が綺麗だったので寄りました。境内は綺麗に清掃されていて、心遣いが◯🙆安産や縁結びの神様を祀っているようです。
南都留郡山中湖村山中に鎮座する山中諏訪神社です。御祭神は豊玉姫命、建御名方命。崇神天皇の御代7年(104)、国中に疫病が蔓延。勅命をもって土人創祀しましたが、これが山中諏訪神社の起源と伝えられています。村上天皇御代の康保3年(966)には、村人が開墾の守護神として、諏訪大明神を奉りました。安産や子授け、縁結びなどのご利益があると名高い古社です。
山中諏訪神社は、豊玉姫命(とよたまのひめのみこと)を主祭神とし、建御名方命(たけみなかたのみこと)を合祀しています。山中諏訪神社の起源は、崇神天皇の御代七年(104年)国内に疫病が蔓延した事から、勅命により土人創紀(地元住民より神様を祀る事)した事と伝わっています。また、村上天皇の御代であった、康保三年(966年)に村人達が、開墾の守護神として、諏訪大明神を奉ります。天文二十一年(1552年)に甲斐国主・武田晴信(武田信玄)が、小田原の北条氏との戦に際し、授からんと本殿を造営寄進したと伝わっています。貞亭元年(1684年)本殿を修築し、山中諏訪神社として、現在に至っています。山中諏訪神社は、安産・子宝・縁結びの守護神として、毎年九月の例大祭には全国各地から、新婚女性や妊産婦達が、お詣りに訪れます。【チョット耳寄りな話】薄暮の頃、運が良ければ神社境内を『ムササビ』が、滑空するところを見る事が出来るかもしれません。
初めての参拝です。山梨7社巡り神玉を頂きに伺いました。境内は、広々としてゆっくり参拝出来る赤を基調とした拝殿が綺麗な神社です。橋を渡った先には、山中浅間神社もあり一括して御朱印を頂けます。手書きの勢いが有る御朱印良いです!
9月4日に参拝。安産祭りの期間中で、子供神輿や大勢の巫女さん達、テレビ局等が訪れていました。しかしお祭りの本番は夜なので、参拝者は昼間は少なかったてす。気温も20度程で過ごしやすく、良かったです。
山中湖の湖畔に鎮る 山中諏訪神社橋を渡ると山中浅間神社があります。御朱印を受けれますよ。御祭神 豊玉姫・建御名方命御利益 縁結び・子授け・安産・子育て神恩感謝駐車場 有。
直書きで御朱印を2ついただきました。規模的には小さいかと思います。2箇所道路の上を橋で渡り行きましたがとても良い印象です。対応も良くて嬉しく思いました。たまたま通って行った場所ですが、引き寄せられた印象です。
| 名前 |
山中諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0555-62-3952 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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山中湖から富士吉田に向かう際に、頭上に赤い橋が見えますが、そこにあります。赤い橋の少し手前の駐車場or山中湖湖畔無料駐車場に停めることになります。西暦104年が創建の起源と伝わっており、西暦966年には諏訪大明神を奉った、とのことです。9月上旬の『安産祭り』が有名で、赤い橋を渡ると山中浅間神社にも行けます。11/7訪問、この日は空いており、紅葉は見頃でした。