荒木又右衛門誕生の地発見!
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| 名前 |
荒木又右衛門誕生之地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道163号線を走っていると、一番最初に目に入る大きな石碑で「荒木又右衛門誕生之地」とあって右にお地蔵さん、左に大きな灯籠を従えています。ちょうどこの場所の地名も荒木と言うようです。荒木又右衛門は同じ伊賀市の鍵屋の辻で寛永11年(1634年)に決闘を行った武士で、映画やテレビ、歌舞伎、小説など色々な作品の題材になり現代でも知られています。この石碑の裏を見ると大正十五年十月二十日荒木住民一同とありますが、この石碑が立つ二年前の大正13年、直樹三十五が「鍵屋の辻」という小説を発表してますから、ちょうどブームに乗って石碑を作ったのでしょうね。なお、隣のお地蔵さんは以前地蔵堂の中に入っていたものでしょう。今は地蔵堂はありません。