山手隧道でつながる、横浜の魅力。
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| 名前 |
山手隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山手隧道(やまてずいどう)は、横浜市中区の元町・石川町エリアと麦田町・本牧方面を結ぶ、横浜市道関内本牧線(通称・本牧通り)に位置する道路トンネルです。「山手隧道」と「第二山手隧道(旧・本牧隧道)」の2本から成り立っています。現在「山手隧道」は北行き(元町方面)一方通行、「第二山手隧道」は南行き(本牧方面)一方通行として利用されています。「山手隧道」は1923年の関東大震災後の復興事業の一環として建設が始まり、1928年に供用開始されました。一方、「第二山手隧道」は1911年、市電専用トンネルとして先に開通し、のちに道路トンネルとして改築されたものです。両トンネルは、美しいアーチを描く山岳トンネル構造が特徴で、延長はおよそ220メートル。いずれも横浜市認定歴史的建造物に指定されており、「土木学会選奨土木遺産」にも選ばれています。地元では「麦田のトンネル」として親しまれ、今も生活道路として活躍していますが、特に「山手隧道」は関東大震災復興事業の中でも最大級の費用が投じられた重要インフラのひとつ。昭和初期の土木技術の粋を今に伝え、横浜の歴史を静かに物語る存在です。