1861年建立の魅力、太龍寺多宝塔!
多宝塔の特徴
多宝塔は1861年に建立された歴史ある建物です。
階段を上った先に多宝塔があり、遠目から拝見可能です。
本堂と大師堂への分かれ道に位置する神聖なスポットです。
多宝塔は江戸時代の文久元年(1861年)に阿波国徳島藩第十三代藩主蜂須賀斉裕公により建立されました。下層は三間の方形で周囲に高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしていて正面に桟唐戸連子窓を設ける、上層は円形で高欄・擬宝珠の縁を廻らし、上層と下層ともに銅板葺き屋根としている。多宝塔内には四天柱内を折上格天井とし御本尊の五大虚空蔵尊を安置する、各々の像は獅子・象・馬・孔雀・金翅鳥の獣座に坐している。多宝塔は登録有形文化財に指定されています。
太龍寺 多宝塔。
本堂と大師堂に行く分かれ道の少し階段を上った所にありました。
| 名前 |
多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
階段を登っても、近くまで入れなくなっていますが、遠目から拝見できます。