巨石群に包まれた祭祀場。
日吉山王神社の特徴
例祭では神輿渡御が行われ、民俗文化財として町に伝わる伝統があります。
本殿は豪華な朱塗りで、鯉鳥猿の彫刻で飾られています。
日吉山王神社は無数の巨石磐座があり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
室伏乙ヶ妻の鎮守で祭神は大巳貴命、御穂神姫命である 本殿は桁行二間梁一間、身舎は円柱、鯉鳥猿の彫刻、獅子の木鼻を飾る 本殿は朱塗りで荘厳の造り 四月十一日の例祭に御幸原まで神輿渡御あり「打はやし」は民俗文化財(町指定) 。階段を登り社殿手前の右側を登ると巨石がゴロゴロしています。道を登ると獣避けのフェンスがあり、鎖が巻いていて鍵の役目をしているので開けたら鎖で締めましょう。フェンスの中は尾根道になっています。尾根道を歩いていたら途中鹿がいて慌てて逃げて行きました。
かなりの巨石群😄駐車場が見当たらなくて道端に停めてしまいました。
#磐座 日吉山王神社は 巨石磐座が 無数にある古代からの祭祀場です。素晴らしい聖地イヤシロチです。 参道左手民家の裏の竹藪にも 磐座と拝願する場所があり 祀られています。個人の民家の敷地で磐座の横にコンポストが設置してあるのが 少し残念でなりません。磐座 イワクラは 古代の聖地です。磐座巡礼で来ました。氣になる方は 磐座MAP で検索。my mapをシェア公開しています。
| 名前 |
日吉山王神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2099 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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❶【参考 甲斐国志 1814年】山王明神(江戸時代の書による)・前に石の鳥居を立たり。・神楽殿、髄尋問、一の鳥居あり。破壊せり。・末社30余り座あり。・社記に当社は古代、大社にて、毎年4月第2の申の日(に)成澤(村)の唐土明神、下萩原(村)の山王権現三社、栗原(村)の筋上神、内川村の山王権現、神幸(しんこう)ありて彼の地に鎮座し、11月第二の申の日、当社に還御(かんぎょ※1)す。これを東御幸と称し、本州3御幸(みゆき)の1なりしに、いずれの頃よりか、其の事 止(や)めて、今は4月申の日、3御輿(みこし) 笛吹川原に渡御(とぎょ)す、という。※1_還御 出先から帰ることをいう。[鎮座] 室伏村[黒印神領] 2石1斗6升[社地] 若干[社殿]正殿・・9尺に2間、高さ1丈3尺、戸前3尺拝殿・・2間に5間石磴(せきとう・石段)・・数級。