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龍野赤松氏の当主である赤松政秀の三男で、斎村政広の弟で知られる赤松祐高の供養塔がある。祐高は関ヶ原の戦いで改易となり、大坂の陣では豊臣軍に属したものの、夏の陣では大坂城から脱出し、播磨島津氏の島津義弘と共にこの大覚寺に籠った。寺は池田氏に包囲され、義弘は大覚寺からも逃れたが、祐高は寺の人々の命と引き換えに自刃したという。享年57。寺の本堂は姫路市指定文化財となっている。