貴重な歴史を目撃せよ。
横浜検疫所 輸入食品・検疫検査センターの特徴
横浜の長濱検疫所は、明治28年創建の歴史遺跡です。
旧長濱検疫所は、国登録有形文化財として貴重な建物です。
今年度中に業務をみなとみらい地区へ移転する予定です。
年一回、10月中旬の日曜日のみ公開。
輸入食品の検査や感染症の検査を行う厚生労働省の機関です。以前は検疫所として海外から入港する船舶の検疫業務を行なっていました。一般の人はあまり利用の機会がないと思いますが、年に一度、長浜検疫所と呼ばれていた時の歴史的建造物である「旧長濱検疫所一号停留所」が一般公開されます。2018年は11月に公開されました。なかなか立ち入ることができないので非常にワクワクしました。
| 名前 |
横浜検疫所 輸入食品・検疫検査センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-701-9480 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今日は旧長濱検疫所一号停留所(検疫資料館)は、金沢区に2つある国登録有形文化財(建造物)のひとつです長浜の検疫所敷地内に明治の姿で現存明治28年創建、大正12年の関東大震災で倒壊したが翌年13年原型に復元されて以来、今年で100年を健在の歴史遺跡とも云うべき、貴重な姿を今に残しています然しながら、今年度中に長浜における全ての検疫業務をみなとみらい21地区に移転する計画が進行中ですこの一号停留所は、横浜検疫所輸入食品検疫検査センターの敷地内(国有地)にあり、常時は非公開です来る11月19日(土)長浜での業務終了に伴い最後の現況公開になるかも知れません是非とも、この目で皆さまの記憶に残して欲しいと望みます。