愛媛の天然記念物、上長瀬のシイを見に行こう!
山城八幡神社の特徴
山城八幡神社の境内には珍しい愛媛の天然記念物があります。
幹周約8.9mの巨大なスダジイが圧巻の存在感を放っています。
樹高約17mの上長瀬のシイが心を打つ美しさを誇ります。
山城八幡神社の境内には愛媛県指定天然記念物のシイ(上長瀬のスダジイ)があります。2019年7月20日に訪れました。近くには立派なシラカシの木も有りました。
| 名前 |
山城八幡神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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「上長瀬のシイ」幹周約8.9m、樹高約17mのスダジイ。愛媛県指定の天然記念物。愛媛県東部、旧富郷町を流れる銅山川の左岸側に八幡大神社が鎮座し、社殿背後の社叢の中ほどにスダジイの大木が立っています。老齢期に入ったためか、樹幹部が大きく空いて中が空洞になっています。それでも主幹から細い側枝を多く広げており、樹勢はまずまずのように見受けられました。老齢期らしい、樹幹部のシワと、コケの付着がとても印象的なスダジイの大木です。神社の西隣に5〜6台程度停められる駐車場があります。