野毛山動物園をつなぐ小さな吊り橋。
野毛のつり橋の特徴
子どもたちの安全を考慮した重要な交通シンボルです。
柳宗理氏が手掛けた美しいデザインの吊り橋です。
野毛山動物園と公園を結ぶ歩行者専用道路の橋です。
野毛山動物園と野毛山公園を結ぶ歩行者専用道路(橋)です。
動物園と展望台のある公園をつなぐ橋。橋の下が自転車とバイクの駐輪場になっています。
こちらは2023年12月18日の訪問となります。野毛山動物園と野毛山公園展望区画を繋ぐ水色の橋です。厳密には吊り橋ではないらしい(斜張橋というもの)。50年ほど前、動物園と公園の間に道路がある危険性からそこを回避する手段として作られたそうです。2013年にこれからも使えるよう改修工事が行われたそうです。ここいらのバリアフリー対応化の通り、比較的緩やかなスロープになってますので車椅子の方も通行できます。
古めの、斜張橋の歩道橋。動物園と公園をつなぎます。利用率は低めですが、自分は近くに行ったら渡ったりしてます。ランドマークタワーなども見えます。
今日(2022.12.12)は、野毛山動物園前にあるつり橋をご紹介させて頂きます1970年6月28日に開催された「一万人市民集会」において、ある老人が「動物園と児童遊園が道路で二分されており、子どもたちの往来に危険なので橋か地下道を設置してほしい」と発言飛鳥田一雄市長は実行を確約し、直ちに着手。インダストリアルデザイナーの柳宗理にデザインを依頼し、翌年3月に完成した柳は、公園内の標識類のデザインも担当している橋名は地元の小中学生から公募、「野毛のつり橋」と命名された付近は、春には桜の名所として賑わう。
小さな吊り橋です。吊橋でなくても良かったのにあえて吊橋にしたのはなぜなのかなあ。
橋のデザインはプロダクトデザイナーの柳宗理氏によるものです。
| 名前 |
野毛のつり橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒220-0032 神奈川県横浜市西区西戸部町1丁目69−7 |
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野毛山公園と野毛山動物園を繋ぐ陸橋。「野毛のつり橋」と言う名称は、市内の小中学校から募集したもの。