歴史を感じる昭和の建物。
馬車道大津ビルの特徴
神奈川県立歴史博物館の対角に位置するお店です。
1936年に建造された歴史的建物です。
横浜市認定の雰囲気あるビルが魅力です。
神奈川県立歴史博物館の対角線上にある建物です。博物館が特徴ありすぎて、こちらは普通のビルとして見過ごされそうです。よく見ると全面タイル張りで、特に上部のタイルの張り方はスタイリッシュです。4階建てなんですが、縦長の柱や窓で、とてもスマートに見えますね。こちらは旧東京海上火災保険ビル、今風の建物に見えますが、建築は昭和11年(1936)、平成12年(2000)横浜市認定歴史的建造物に指定されています。
見逃しがちだが、このビルは1936年建造の横浜市認定歴史的建造物。
旧東京海上 火災保険ビル。神奈川県立歴史博物館の斜向かいにある、昭和11(1936)年竣工の近代建築ビル。設計者の木下益治郎氏は、東京・丸の内の東京海上ビルディング旧館や、神戸市の神港ビルなども手掛けた。273
この建物は1936年(昭和11年)に「東京海上火災保険ビル」として竣工。「協同飼料研究所」を経て現在の名称になった。説明文には『 旧東京海上 火災保険ビルシンプルな外観ながら、 壁面を覆うタイルの多様な張り方を主たる意匠とするアール・デコ特有のスタイルを示す。特に壁面頂部の表現は典型的なものである。 現在も民間のオフィスビルとして使用され、馬車道の歴史的景観を構成する貴重な建物である。所在地:中区南仲通 4-43構造 規模: RC造4階地下1階建築年代: 昭和11年(1936)指定・認定: 横浜市認定歴史的建造物平成12年(2000) 11月設 計: 木下益治郎施 工:大林組 』と書かれています。
雰囲気があるビルです。
| 名前 |
馬車道大津ビル |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東京海上火災保険の建物である。貿易と損害保険は関係が深い。横浜が貿易港として栄えた当初の記憶である。