ヴェナンツォ・クロチェッティの魅力。
「CAVALLO」ヴェナンツォ・クロチェッティの特徴
イタリア出身の彫刻家ヴェナンツォ・クロチェッティの作品が魅力的です。
馬車道駅近くで、アクセスの良さもポイントです。
彫刻の個性を間近で感じられる特別な空間です。
こちらは2024年12月25日の訪問となります。イタリア語で『馬』を意味するこちらはイタリアの彫刻家・クロチェッティさんの作だそうです。馬車道にある彫刻で、画像よりも実物は多分小さい印象でした。今年で50周年だとか。クロチェッティさんは24歳でヴェネチア・ビエンナーレグランプリを獲得し、女性像を中心に肖像や動物像を多く手掛けたそうですね。小柄ながら躍動感のある彫刻です。
| 名前 |
「CAVALLO」ヴェナンツォ・クロチェッティ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町5丁目49 馬車道駅 |
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作者であるヴェナンツォ・クロチェッティ(1913~2003)はイタリア出身の彫刻家。25歳の時にヴェネツィア・ビエンナーレで彫刻大賞を受賞。確固たる地位を築いた。その後は、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマの美術学校で後進の育成に尽力した。サン・ピエトロ大聖堂の門扉のための国際コンクールで優勝しており、それを理由に作成した「秘跡の扉」は代表作の1つだ。日本では箱根彫刻の森にある「海辺を歩く少女」や横浜美術館の外に設置されている「平和の若い騎手」が有名である。CAVALLOはイタリア語で馬。直球である。制作は1975年。小さいが躍動感が実に良い。