歴史と経済の魅力、海岸通りで。
日本郵船歴史博物館の特徴
明治以降の歴史や経済発展が学べる貴重な体験ができる。
横浜の洋風建築を代表する日本郵船ビル内に位置するお店です。
海岸通りにあるので、観光ついでにも立ち寄りやすい場所です。
横浜の洋風建築を代表する名建築、日本郵船ビルに開設された企業博物館。岩崎弥太郎が立ち上げた同社の社史がメインとはなっているが、それは日本の歴史そのものと言っても過言ではない。また、商船に関わる貴重な展示物とともに、動画での解説が非常にわかりやすい。実はかなり久しぶりに訪ねたが、以前にも増して展示が見やすくなっており、また動画の内容も良くて楽しむことができた。
海岸通りの日本郵船横浜ビル一階にある企業博物館。日本郵船株式会社の歴史と日本の海運史について学べます。外観は重厚なギリシャ様式。竣工は1936年。グッズ販売スペース、常設展示と企画展などのスペースとなる一階部分は旧オフィススペースで高い天井が時代を感じさせます。※ちなみに内部の写真撮影はNGです。グッズ売店のみなら無料で入場できます(売店は16時30分まで)。売店には精密な船舶模型も多数。戦前の豪華客船から氷川丸、飛鳥Ⅱなどなど。精密模型の価格はいずれもウン万円台とマニア向け。見ているだけでも楽しいです。常設展示はさすがの日本郵船。長い社史を物語る展示物が多数。黎明期の九十九商会時代から郵便汽船三菱会社、共同運輸会社との合併を経て日本郵船へ。華やかな太平洋航路の豪華客船についての展示も興味深い。日本郵船の看板を背負っているだけあり、管理も行き届き館内は静謐。入場料は大人400円とリーズナブル。この内容で破格に感じました。ちなみに氷川丸入場券とのセット券だとなんと500円!しかも氷川丸は当日でなくても好きな日に入場可能というおトク感。博物館の内容もセット券も共にオススメです。【詳細情報】日本郵船歴史博物館閉館17時(最終入館16:30まで)売店のみ利用なら入場無料(16:30閉店)入場料 大人400円氷川丸とのセット券 500円※氷川丸の見学は別日でも可能トイレ ありコインロッカー あり(無料ですが100円返却式)アクセス横浜市営バス26系統「警察本部前」下車すぐ。
| 名前 |
日本郵船歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-211-1923 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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一企業の博物館と思ってあまり期待していなかったが、海運業を通して明治以降の歴史、経済発展が学べて有意義な時間が過ごせた。少しでも海運に興味があるならおすすめ。2023年3月末で一時閉館となるので早めに行ってほしい。