海上安全の守り神、船魂神社。
船魂神社の特徴
北海道で最も古く、義経伝説が息づく神社です。
函館山の麓に位置し、巴港を見下ろす絶景スポットです。
手書きの御朱印がいただける、歴史ある神社で賑わっています。
北海道最古とも言われる船魂神社です。小高い場所に建っているので、ここからの見晴らしもとても良いです。
以前から気になっていたこちらの神社に、ようやく参拝することが出来ました。観光客や修学旅行生が行き交うエリアですが、こちらに流れてくる人は少なく、静かに参拝することが出来ました。
2026·R8.5.23 初訪問です。義経伝説関連の伝説のあるお社。神社手前にあった説明板には『船魂神社 融通念仏宗を広めるため、良忍という高僧がこの地に来て、「ここは観音菩薩の霊跡である。」といい、保延元年(1135年) 観音堂を建てたのがこの神社の始まりとされ、北海道最古ともいわれている。また、「源義経が津軽から渡航したとき、遭難しそうになったところを船魂明神の加護で無事上陸した」などの伝説もあるが、 もともとは観音菩薩を祀る観音堂と呼ばれていたらしい。江戸時代末期に船魂大明神と称し、明治12年(1879年)に村社になり、船魂神社と改称した。明治25年(1892年)に改築された社殿は、同40年(1907年)の大火で消失した後、一時、谷地頭町の函館八幡宮に神体を移していたが、昭和7年(1932年)に、この地に本殿を築いた。現在の建物は、同37年(1962年)に改築したものである。 函館市』とあります。大念佛寺のweb㌻によれば、良忍上人は長承元(1132)年に入滅しているのとのことなので、この地を訪れたのは1132年よりずっと前で、観音堂が建ったのが良忍の死後の1135年ということなのでしょう。
平安時代、融通念仏宗開祖、良忍上人がこの地に着き、この処は神霊の宿るところと里人に伝え、保延元年 (1135) 崇徳天皇の御代、海上安全を祈念して奉られたのが起源であり、北海道では最古の神社です。江戸時代には船魂大明神として奉られ、明治12年、村社に列せられました。平成30年7月、銅板御屋根葺き替え他、御社殿改修工事が行われ、本殿遷座祭が斎行されました。
北海道最古の神社源義経に関わる神社以前より、参拝したかった神社でした。あいにくの雨で、肌寒い日でした。直書き御朱印授与されました。水に溶ける祈願符100円願い事を書いて、石鉢の御拝水に願いを込めて浮かばせます。
2025年6月に初参拝し74回目の御朱印帳を頂きました。(源義経が訪れたらしい)義経の里という看板や顔はめパネルが立てられているほか、御朱印などに記載されている様に北海道最古の神社との事らしいです。この事から渡島半島には最古級の神社が多いのではないかと思われます。今回は御朱印ではないという記載が有ったので頂きませんでしたが、大國主大神と恵比寿大神の絵2体1組の物も有る様です。最寄り駅からは、やや緩やかな坂道を登る事になります。少し横路に逸れれば函館山へ行くためのロープウェイ発着場があり、その合間には撮影スポットになってある坂道があるので、参拝する機会があれば周辺もセットで訪れてみると良いのかもしれません。
北海道最古といわれる船魂(ふなたま)神社一月末雪降ってました源義経が津軽から渡航したとき、遭難しそうになったところを船魂明神の加護で無事上陸した」などの伝説があります手水舎は勿論凍ってました。
小高い所に鎮座しており、海や街が見えます。車の場合は神社専用の駐車場がありませんので、一般のパーキングに停めて徒歩で来るようになります。参拝後、御朱印を拝受いたしました。
珍しい名前の神社だったので、お寄ってみました。結構坂の上です。小さい境内ですが、船にまつわる神社にふさわしい装飾がしてありました。また、義経伝説の1つの地だそうです。義経が実は平泉から逃げ延びて、蝦夷に渡っていたらという話のようです。
| 名前 |
船魂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0138-23-2306 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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