ゼロ戦の主翼、昭和の旅へ。
倶知安風土館の特徴
北海道の自然や動物、動植物についての展示が充実している。
歴史的な展示物が多く、レトロなスバル車や零戦の翼もある。
200円で楽しめる見応えのある資料館で、ニセコ周辺でも特に詳しい展示が揃っている。
仲間6人で訪問。零戦の結氷実験の資料を見に来ました。翼の現物が目の前で見れて感激しました。¥200と良心的で是非お勧めします他にも明治、昭和の家電や農機具の展示も楽しく見せてもらいました。
忘れかけていた昭和の時代を思い出し、懐かしむ事が出来ました。
北海道虻田郡倶知安町北6条東7丁目3番地JR北海道函館本線倶知安駅下車徒歩35分(駅の観光案内所でレンタサイクルを利用できます。自転車で片道11分)入館料200円倶知安周辺の自然や歴史について理解深化を目的に2002年(平成14年)開館した総合博物館。建物は日本体育大学の旧セミナーハウスを町が譲り受け改装。展示エリアは2つに分かれており、「自然展示」と「歴史展示」になっています。歴史展示入り口に人文展示として、当時にニセコアンヌプリ山頂で着氷実験に使われ、その後、終戦で山頂近くの沢に廃棄された海軍零式戦闘機の右主翼が保存されています。ニセコ山頂での着氷実験の概要:第二次世界大戦中、冬季の雲中飛行で海軍機に原因不明の壁落事故が多発した。これは機体への着氷が原因として考えられたため、日本軍部は中谷宇吉郎に原因の究明と防止技術の開発を依頼した。依頼に基づいて中谷はニセコアンヌプリ山頂で実機(海軍96式戦闘機と零式戦闘機)を用いた「航空機着氷」の実験を行った。回収について:平成2年(1990年)北海道新聞社が残された場所を特定したが未収容。平成16年(2004年)に倶知安風土館が回収。胴体や左翼などは当時の金属不足に乗じて何者かに持ち去られたそうです。翼の細かい穴はスキーヤーがスキーストックで開けたそうです。当時の実験施設やその状況を写した写真も展示されています。回収当時は入り口ロビーに横置きされていましたが、現在では2階に開設パネルと共に縦置きされています。自然のセクションも歴史セクションも丁寧に作られた見応えある資料館でした。アクセスには大変な場所ですが、近隣にお越しの際はぜひ訪問ください。
良くある町の資料館ですが、読み物も多く、まともに全て読むと結構時間がかかります(それが楽しいのですが)。学べる資料館なので自由研究にも使えそうです。向かいの小河原脩美術館で500円払うとこちらは無料なので、是非セットで。
北海道の自然の生態と地理の展示が見れる。
レトロなスバルの車に始まり、地域の歴史などが分かる展示が充実しており、零戦の翼まであったりします✏️
安い料金で入場できて、見応えがありました。エントランスに展示しているスバルのクラッシックカーには乗車して写真撮影もできます。女性職員さん、男性学芸員さん、とても親切で丁寧に説明してくれました。
足元に拡がる20年前の地図が、Googleアースより広範囲に見られて面白い。(鉄道ファン、旧道探検ファンに嬉しい)職員さんの説明が楽しかった。生態系循環の展示が、丁寧で、わかりやすい。(鳥の羽の分解展示で、飛び方がよくわかる)菌類の役割も特徴的。生活風土など、懐かしい展示もありまた収納が丁寧に、整理されていて職員さんの地域への思いが伝わってきました。2階からは、美しい羊蹄山が見られます。園内に来たシマエナガの絵葉書¥50で購入。子供から年配者まで、満足できる所です。
色々な展示物があり、とても楽しい場所です。200円では安すぎる。
| 名前 |
倶知安風土館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0136-22-6631 |
| 営業時間 |
[日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/kucchan-huudokan/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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釧路から出張中です ゼロ戦の主翼は必見です‼️とても貴重な物を見せて頂きました。