原子力船むつの迫力展示、科学の不思議!
むつ科学技術館の特徴
半分はお子様向けで、マニアックな大人向けの展示も充実しています。
実物の原子力船や原子炉を見られる貴重な場所として人気です。
科学実験体験やゲームコーナーもあり、楽しみながら学べる環境です。
原子力船むつはもちろん、科学館のようになっていた。小学生がいるお家にはとても良さそう。冷房も効いている。
むつ方面に初めてきた時、あいにくの雨だったので近くに遊べるところがないかな?と検索して見つけて行きました。結論、マジで行ってよかったです。理科を習い始めたばかりの小3の息子が興味津々、未就学児の娘も私たち夫婦もみんなで科学の体験コーナーでへとへとになるまで遊び尽くしました。中に入って「これなんだろう…?」と見ていると、職員の方が親切に教えてくれます。科学の体験コーナーも勉強になりますし、わかりやすくて楽しかったです。息子はすっかり理科の勉強が楽しみになったみたいです。娘が理科に苦手意識持ち始める前に、また絶対行って親子共々遊び倒したいと思います。職員の皆さん親切にしていただいてありがとうございました。
むつ市にある科学について学べる博物館。「自然の不思議な世界」「先端科学技術紹介コーナー」「原子炉室展示室」「むつメモリアルコーナー」など、様々な視点から科学を楽しく学ぶことができる施設です。展示の大半は原子力船「むつ」に関するもので、その軌跡を当時の報道やデータや映像などを見ながら知ることが出ます。世界で唯一の原子炉室の展示は圧巻です。2Fからは津軽海峡を一望できます。
半分はお子様向けで半分はマニアックな大人向けです。原子力船むつの原子炉室や操縦室があります。
時は経っているもののこの様な技術的にすばらしい原子力船が実際に航行していたのですね。事故後も対策が取られて運行していたのは初めて知りました。コスト面で継続断念した様ですが実験船なのですから続けて欲しかった。
原子力船の仕組みを知りたく訪問(拝観料300円)。半分は子供達が遊べる内容です。平日14時で貸し切り状態でした。フリーWi-Fiあり。
原子力船むつの科学館。大人300円。小学生100円。1969年に進水し1974年に臨海直後に放射線漏れ事故を起こして実践で運用されることなく、試験だけで生涯を遂げた悲運の試験船。本物の原子炉や制御室などが展示されていて貴重です。ただ展示資料が恐らく平成初期や10年頃で時が止まっている印象で、原子力船の未来という展示の時空が歪んでいてよくわかりませんでした。原子力船以外にも小学生向けの自然科学の展示体験コーナーもあります。
夏休み、子供連れて訪れました。もう1回行きたいとリクエストが、ありましたがあっと言うまに中学生になり高校生になり部活で忙しく結局その一回限りになりましたね。そう言えば、あくまでも噂ですが日本初の原子力船【むつ】が、放射線漏れを起こし、陸奥湾の入港拒否。結局、船内から原子炉を抜き取りディーゼルエンジンに積み替え、観測船『みらい』として生まれ変わり海外で活躍。船内から抜き取った原子炉が、ここの地下深くに埋設って話聞きました。マジ?
確かに、地方の博物館系だと、他の設備を設けられないためにアレコレ展示したくなるのはわかりますが、何にフォーカスした博物館なのかわかりませんでした。(海洋?物理?原子力?)展示品も開館当初に設置したままのようで、中には音声が途切れるものも…。(定期的な確認すらしていない)人材&資金不足なのもわかりますが、せめてメンテナンスはやった方が良いと思います。工作教室などは参加していないのでわかりません。
| 名前 |
むつ科学技術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0175-25-2091 |
| 営業時間 |
[火水金土日] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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船の輪切りをそのまま設置したような迫力です。原子炉や操船、制御盤の展示もあって、見どころが多いです。