小野小町塚で歴史を感じる。
小野小町塚の特徴
小野小町塚は平安時代前期の女流歌人の墓と伝えられています。
四角い石が積まれた小野小町の塚は信憑性が高いとされています。
井手町JR駅近くに位置し、美人の代名詞として知られています。
井手町の町中の一角、人家の前に小野小町塚があります。四角い石を積み上げた墓石のような構造物のほか、石碑や説明板が並んでいます。美人として有名な小野小町は、半ば伝説上の人物で、その墓と称するものも全国各地に散在しているようです。周囲の緑が美しいこのあたりも、終焉の地としてはふさわしい場所と言えるかもしれません。
バイクで訪れました。ひっそりと佇むという表現がピッタリです。有名な九相図をイメージしたら、この辺りにお墓があるのがしっくりきますね。周辺は道が広くありません。近隣住民の方に迷惑にならないよう、お参りしましょう。
小野小町のお墓と伝えられる場所で、四角い石が4つ積み上げられています。説明書によるとこの井手の地が小野小町の終焉の地であると書かれてますね。ただ、小野小町は現代日本でも美人の代名詞で「小野小町かクレオパトラ」とか「◯◯小町」とか言われてますし、零落などせず亡くなる直前まで絶世の美熟女であったと信じたい一人です。
なんとなく聞いたことはある名前ですが晩年はどうなったのか知らない人の方が多いと思います。全国に同じような場所があるようですが、説明を読むと一番信ぴょう性がある気がします。駐車場は無いので玉津岡神社の駐車場に停めて見学しました。
数ある小野小町の墓所・供養塔としてはかなり信憑性があるようです。年齢的に考えて東北で亡くなった説はかなり無料があるでしょう。小町の歌:色も香もなつかしきかな蛙なく井手のわたりの山吹の花。
| 名前 |
小野小町塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.ide.kyoto.jp/rekishi_kanko/kankou_meisyo/1417411034333.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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令和6年11月4日第8回万葉ウォーキングにて見学平安時代前期の女流歌人で六歌仙の一人、小野小町の墓と伝えられる塚。晩年、井堤寺(円提寺)の別当の妻となり、69歳で井堤寺にて没したとされる。塚は玉津岡神社へ向かう参道の脇にあり、土壇上の礎石に自然石を積み重ねている。この塚石は井堤寺の礎石とも伝えられるとか。あまりにも草が生い茂っていたので何人かで草をむしり、歌碑の汚れをお手拭きでふきとりました。もう少しきれいにお世話してもらいたいなぁ。色も香もなつかしきかな蛙鳴く井出のわたりの山吹の花『小町集』『新後拾遺和歌集』