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| 名前 |
天理山古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
一休寺の裏山に位置。太古はさぞ見晴らしの良かったであろう丘陵尾根筋に築かれた古墳時代前期末の3基。このうち、3号墳と呼ばれる前方後円墳は全長82メートルとまあまあ大きなモノ。木津川をのぞみ、ヤマト、ナニワに近い交通要衝の地で力をもった界わいのリーダーが古墳づくりに関与した可能性も。葺石、埴輪など出土品も含めて、構造はオーソドックスなものだ。近年、注目が高まる綴喜古墳群に含まれる。新田辺駅からバス「一休ケ丘」下車すぐ(現地説明会などのぞき、ふだんは立ち入り禁止)、しかし、どんな「ケ丘」やねん(ククク)。