DAX125で林道冒険!
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| 名前 |
京都の自然200選 高神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-414-4706 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年10月下旬嫁さんのDAX125を借りてこの地域周辺のとある林道を偵察に来ておりました。そのノルマを果たした帰り道いつもは気に留めない道中小さな川の橋向こうの鳥居が目に入ります。DAX125であったから見つけれたようにも思いました😌と言ってもゆったり走っておれば誰でも目に入るとは思います。小さな川の小さな橋を渡ってすぐの所に高神社はあります斜め向かいに保育園?幼稚園?があります。白っぽい新し目の狛犬があり貸し杖が傘立てような所に入り、置いてあります。正面の鳥居の先へ続く階段杖が用意してあるのが少し気掛かりでしたが向かってみることに写真にも撮った 高神社という石柱、とても古い感じがしました井手町の説明によると本殿は慶長9年(1604)の建立で、2024年から遡れば420年前の桃山時代の事だそうです。確認はしていませんがその 高神社という石柱そしてその隣には立派な神馬がいてます。浅めの石段となっている階段は杖が置いてある程の事もなく2分〜3分ほどで本殿のある境内へ鬱蒼とした本殿までの参道と違いひらけて明るい本殿への構えが独特で、和束だったか別の神社でもこの構えを見たことがある。本殿の正面には一般的には神楽の舞台と呼べる建物があり昔はここで猿楽 (さるがく)なるものが奉納されていたようだ。調べれば現代にも残る、日本の芸能である能そう呼ばれ出したのは江戸時代からで、それまでは猿楽と呼んでいたそうだ。神事ではありながら、滑稽な踊りや舞いで氏神様に奉納していのを思えば、ここ京都は南部と言えど、やはり愉快で楽しい事、お笑いという文化が元来根付いているのが伺えたりもする。その神楽舞台の隣には絵馬やかつての社殿にあったのか古い絵や相撲の番付表、軍配なども頭上に掛けられていた。境内は鎮守の森に囲まれていてお参りに来る人を静かに、優しく迎えて下さっているような佇まいでした。