神社の石段、歴史を感じる。
高神社の特徴
複数の摂社を持つ地域の大切な神社として親しまれています。
境内手前の急な石段が印象的で、訪れる価値があります。
緩やかな石畳の階段を進むと、趣ある本殿に到着します。
2024年10月下旬嫁さんのDAX125を借りてこの地域周辺のとある林道を偵察に来ておりました。そのノルマを果たした帰り道いつもは気に留めない道中小さな川の橋向こうの鳥居が目に入ります。DAX125であったから見つけれたようにも思いました😌と言ってもゆったり走っておれば誰でも目に入るとは思います。小さな川の小さな橋を渡ってすぐの所に高神社はあります斜め向かいに保育園?幼稚園?があります。白っぽい新し目の狛犬があり貸し杖が傘立てような所に入り、置いてあります。正面の鳥居の先へ続く階段杖が用意してあるのが少し気掛かりでしたが向かってみることに写真にも撮った 高神社という石柱、とても古い感じがしました井手町の説明によると本殿は慶長9年(1604)の建立で、2024年から遡れば420年前の桃山時代の事だそうです。確認はしていませんがその 高神社という石柱そしてその隣には立派な神馬がいてます。浅めの石段となっている階段は杖が置いてある程の事もなく2分〜3分ほどで本殿のある境内へ鬱蒼とした本殿までの参道と違いひらけて明るい本殿への構えが独特で、和束だったか別の神社でもこの構えを見たことがある。本殿の正面には一般的には神楽の舞台と呼べる建物があり昔はここで猿楽 (さるがく)なるものが奉納されていたようだ。調べれば現代にも残る、日本の芸能である能そう呼ばれ出したのは江戸時代からで、それまでは猿楽と呼んでいたそうだ。神事ではありながら、滑稽な踊りや舞いで氏神様に奉納していのを思えば、ここ京都は南部と言えど、やはり愉快で楽しい事、お笑いという文化が元来根付いているのが伺えたりもする。その神楽舞台の隣には絵馬やかつての社殿にあったのか古い絵や相撲の番付表、軍配なども頭上に掛けられていた。境内は鎮守の森に囲まれていてお参りに来る人を静かに、優しく迎えて下さっているような佇まいでした。
長い石段の上にある地域に大切にされてきた神社です。「鎌倉時代の高神社文書には、社殿改築の時に猿楽(さるがく)が奉納されたとあり、これは日本で最初の猿楽に関する記録の一つとなっています。 京都府指定文化財の本殿は慶長9年(1604)の建立で、桃山時代の絢爛豪華な建築を今に伝えています。 また、社を囲む鎮守の森は、京都百景の一つです。」(井手町ホームページより)現在の神楽殿は老朽化のため、近年修復再建されたものです。写真は2024年10月のお祭りの様子です。
一の鳥居から緩やかな石畳の階段を進むと、境内手前は、少し急階段になります。境内も手入れが行き届き、清々しくお参りできました。また境内の奉納された手形の絵馬が印象的で、米寿の祝い事で奉納された手形の絵馬が多数見うけられました。長寿祈願にもご利益ありそうですね。
緩やかな神社の石段を登ると、途中から急な石段に変わり、しばらくして境内に着きます。自転車神社とも言うそうで、マウンテンバイクを立てる木の台が多数ありました。さて、私も自転車に再び乗れるようお願いをと。神社の左上に石碑が見えたので行ってみると「大典記念苑」とありました。昭和天皇即位の記念碑ですね。その横には「大梵天王御寳前」と書かれた灯籠があり、入り口の「多賀神社」と書かれた灯籠もあったことから、色々な名前の変遷があったようです。今の高神社は万葉集でここを「高の槻群」と言ってましたので、そこから来たのかもしれませんね。京都の自然200選に選ばれた場所です。
ほたる公園と入り口にあるが、雑草が多く公園の機能をしているのだろうか。橋を渡ると駐車禁止の看板、駐車場を求めて細い道を上る。苔が道に生えていて利用する人は少なく感じる。少しだけ広くなっている場所を見つけて駐車。入り口に戻って参拝。杖が置いてあったのでかなり急な石段かと思ったがそれほどでもなく、本殿に到着。落ち着いた雰囲気で絵馬がたくさん奉納しているのが印象に残った。今のご時世、仕方がないと思うが防犯カメラ監視中の張り紙はあまり気分のいいものではない。由来などの説明があれば便利かな。
昨年一年間の自転車走行距離は約7500Km。事故無く、怪我無く、パンクも一度も無く走れました。今年も無事に走れますようにと、初詣は自転車神社と言われているこちらの神社に決めていました。走り初めに木津川自転車道を泉大橋まで行き、帰りに寄りました。境内にはロードバイク用のハンガースタンドや自転車安全祈願の手作りの棟札などが有り、自転車神社を思わせます。チャリダーは急な石段の参道を上がらず、脇の激坂を漕いで上がって来るようです。私は勾配の一番きついところで足を着いてしまいました。ひょっとして自転車神社と言われる所以はこの坂ですか?
あまり期待せずに来ましたが階段の雰囲気も良く祠も立派な神社です。狛犬もいい感じを出してます。近所のお母さんが階段の掃除をされておられとても気持ちよく参拝させていただけました。
| 名前 |
高神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-82-4628 |
| HP |
http://www.town.ide.kyoto.jp/rekishi_kanko/kankou_meisyo/1417411067341.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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本殿左の摂社・末社は若宮八幡宮、八皇子神社、天忍穂神社、恵比寿神社、太神社、春日神社、伏拝八幡宮、粟島神社、愛宕神社となります。他には稲荷社や祈雨神社、あと三社ほどありましたが名札の文字が薄くなって読めませんでした。