台湾少年工の歴史、今ここに。
台湾亭の特徴
朝の散歩道に彩りを添える赤い建物が目を引きます。
台湾少年工の歴史を感じられる特別なモニュメントです。
戦闘機雷電の模型が展示されている貴重な施設です。
昔、この辺りには台灣少年工達が体を休めるための寮があったという。
こんなところにこんなものが!と驚きました。とても素敵な建造物、歴史的背景もあります。
神奈川県大和市上草柳にあるモニュメント。ここはふれあいの森の園内の一部なんですかね?
引地川のほとりにひっそりと佇んでいる、台湾少年工の歴史、交流のしるしとなるモニュメントです。 ふれあいの森、泉の森散策路からは引地川を渡ったところになるので、気が付かずに通り過ぎてしまうかも知れません。大戦当時、内地の人員不足のために台湾から募集工として8400名もの少年達が高座海軍工廠で働き、多くの少年たちが他の航空機製造工廠へ派遣されたそうです。
泉の森からふれあいの森まで歩いていたら、色鮮やかな建物が建っていましたので立ち寄りました、建物は第二次世界大戦中、将来の航空技師を夢見て台湾少年工8,400名が高座海軍工廠で戦闘機「雷電」の製作に従事しました工廠は、現在の座間市栗原にあり、寄宿舎は大和市上草柳にあったようです、1993年6月9日台湾少年工の方々は第2の故郷と呼ぶ大和市を50年ぶりに訪れその時、台湾少年工の同窓組織である台湾高座会から日台の友好親善と世界平和を祈念し、大和市へ寄贈されたものらしく、ここの施設に関連する施設が座間市栗原にある芹沢公園内にあります、普通は公園にない施設として、太平洋戦争の戦争遺跡の高座海軍工廠の地下壕が有ります、この地下壕は太平洋戦争末期に戦闘機「雷電」の部品を製造していた場所で台湾出身の少年工8000人以上が終戦までの二年間働いていたとの事で、現在施設内部には、たち入れませが鉄柵越しにトンネル状の施設がライトアップされていて見学できますので(雷電の実物大の模型が展示されてます)お子様連れでしたら戦争の悲惨さ平和について語るのも良いかと思います!
| 名前 |
台湾亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.yamato.lg.jp/gyosei/soshik/38/kokusai_heiwa/heiwa/virtua/kiti/14871.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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朝の散歩道の泉の森に台湾亭の看板があり見てみると赤い建物がありました夏の朝早くだと涼しくて泉の森周辺を散歩してる人が多いです。