庚申塔と本覚寺の魅力。
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| 名前 |
庚申塔 本覚寺境内② |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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電車から見上げると城塞のように見える本覚寺の境内に庚申塔が2基あると聞き確認してきました。こちら、二つ目の庚申塔は見つけるのに苦労しました。(一つ目は本殿左の稲荷社脇)自力で見つけたい方はこの先は読まず、探してみてください。夏場は蚊に注意です(笑)。本殿を正面に、右手の通路から本殿裏に出ます。右手に石材屋さんの工場がありますが、そのまま右奥へ墓地の中へ道なりに進みます。左手が石壁、右手が墓地になっている道を奥へ進みますと、左手に無縁仏になった墓石が集められている場所があります。その先に狛犬が置かれたお堂があり、お堂の中央には「無縁塔」と彫られた石塔があります。その石塔の右奥に…ありました!大振りの庚申塔です!!山状角柱型の庚申塔です。正面には「日月、種子(ウーン)、青面金剛真言、三猿、二鶏」で構成されています。※二鶏は三猿の下に確認できます※文字を目視で確認する事はできず、真言についてはGoogl等で確認してください右側面は壁と密接になっており目視で確認できませんでした。ネット上の情報によると「本来無東西何處有南北 宝永戊子五天」(1708)と刻まれているそうです。左側面には「迷故三界城悟故十方空 六月吉祥日」と刻まれているようです。中央の真言(本庚申塔に刻まれている文字ではなく、一般的な例として「南無 梵天 帝釈天 青面金剛童子 オン デイバ ヤキシャ バンダ バンダ ソワカ」)といい、刻まれている文字からも宗教色の強い、非常に珍しい庚申塔だと思います。