御津漁港近くの絶景海岸。
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| 名前 |
御津海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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豊川市御津町付近には御津漁港から北西方向へのびる海岸があります。この付近の御津の海は三河国府の港として海上交通の要所でした。その後、御油海岸とよばれ、海苔の養殖や漁業が盛んで、海水浴・潮干狩りや避暑地としてもにぎわいをみせていました。明治二一年(1888年)に東海道線が開通すると、駅から近くに景色の良いこの海岸は観光地化され、旅館や別荘が立ち並ぶようになりました。かつて御油海岸と呼ばれていたのは、東海道線のJR愛知御津駅が当時は東海道の「御油宿」が全国的に知られており、そこが近いことから御油駅と称されていたからと考えられます。昭和二八年(1953年)の台風の際に海岸の堤防が決壊するなどの大きな被害を受けました。その後、護岸工事が行われ、かつて海水浴客でにぎわった砂浜はなくなり、旅館や別荘も姿を消していきました。昭和四九年(1974年)からは、海岸の埋め立て工事が始められました。現在は港湾を中心とした工業用地となっていて、海岸付近には旅館や別荘の名残りのような建物が並んでいます。