松江藩名君の歴史を感じて。
松江藩七代藩主松平治郷公御廟 (不昧公)の特徴
松平治郷公は松江藩の再建を担った名君です。
1751年生まれの藩主が眠る歴史的な場所です。
バイクツーリングの途中に訪れる価値ある名所です。
「松江市:松江藩七代藩主松平治郷公御廟」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。初代のお墓と造りは大変よく似ています。松江藩七代藩主・松平治郷(まつだいらはるさと)公御廟は、松江市の月照寺にあり、不昧公(ふまいこう)の名で親しまれる名君の墓所です。不昧公は徳川家康の曾孫にあたり、18世紀後半に藩政改革を行い、倹約と文化振興を両立させた名君として知られます。特に茶道石州流を再興し、「不昧流」として松江の茶の湯文化を確立しました。御廟は黒漆塗りの門と美しい石垣に囲まれ、内部は静寂で気品ある佇まいです。
松平治郷(はるさと)は、窮乏した松江藩の財政を再建し中興の祖ともいわれる名君です。「不昧(ふまい)」の号でも知られています。書画や和歌、陶芸など多彩な知識人で、特に茶人として「不昧流」を創始した大名茶人です。裕福な藩になったのを幕府から警戒されるのを恐れて、あえて道楽者を演じたとの見方もあります。
| 名前 |
松江藩七代藩主松平治郷公御廟 (不昧公) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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松平治郷公(1751~1818)は松江藩第七代藩主です。茶人(不昧)としても有名で不昧流の茶祖として知られています。この御廟から松江城天守を望むことができます。