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中務茂兵衛の改刻遍路石。この道標には巡拝回数の記述がなく、形も他の茂兵衛の遍路石と異なる。頭部がかまぼこ型で、正面上部に梵字と大師坐像が刻まれており、武田徳右衛門の遍路石の特徴を示す。大師像の下の部分は全面が深さ2cmほど削られた上に、浮き彫りの手印と彫り込み文字が刻まれている。これらから判断して徳右衛門の遍路石を改刻したものと思われる変わり種で★五つ。旧遍路道は、ここから国道を越えてJR四国の葉山トンネルの上へと進むが手入れされておらず今は通る人もいない。