大国魂古墳、神社参道の歴史探訪。
大国魂古墳の特徴
段の塚穴型古墳の中でも特に古い存在です。
石室の開口部は60cmほどでアクセスしやすいです。
神社参道沿いに案内があり、訪問しやすい立地です。
2026年3月15日 探訪石室開口部は60cm程あり、大人でも容易に入ることができます。羨道途中には、立柱石があります。玄室は人頭大の砂岩で構成されており、奥壁途中には片岩系の石材での石棚の架構が認められます。石室の立面・平面形などからは、全体的に古手の様相を看取することができます。なお、墳丘中央部には、土取りと思われる大規模な撹乱が認められます。楣石はとても立派で、見応えがあります。ぜひ訪れた際は、楣石にも注目して見てください。
段の塚穴型古墳のなかでも古いものとされる大国魂古墳。一基が開口しており、夕暮れに来たせいか、黄泉の国にでもつながっていそうに見える。徳島県博物館紀要によると段の塚穴型古墳はこの辺りから、東は岩津橋の辺りまで、20基余りが吉野川の北岸に分布している。いずれも河岸段丘から吉野川を見下ろすような位置にある。忌部型古墳とは構造が異なり、忌部氏とは別の勢力がここに存在したと考えられる。その発祥の地か?
| 名前 |
大国魂古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.pref.tokushima.lg.jp/sp/rekishiru/remains/5023083/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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神社参道横に案内あり助かりました。狭い道ですが神社そばまで入れます。